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アイリスオーヤマでは06年7月に国内4工場(埼玉工場、富士小山工場、米原工場、鳥栖工場)でゼロエミッション※を達成し、同年10月には残る4工場のうち、角田工場、三田工場でも達成しました。
当社では、従来より製品生産時に発生するプラスチックの成形不良品のリサイクルをおこなってきましたが、02年6月より全工場における埋め立て、及び焼却による産業廃棄物の削減を目指し、各工場から排出される産業廃棄物の再資源用途、及び再資源化先の調査を始め、リサイクル状況の確認や今後の取り組みについて方針を決めました。
03年には産業廃棄物の分別について全社員へ周知徹底を図り、リサイクル可能な産業廃棄物の量を増やしました。04年には、産業廃棄物の分別項目の見直しを図ると共に、リサイクル可能な業者の開拓をおこない、現在では、13種類((1)PPバンド(2)ストレッチフィルム(3)発砲スチロール(4)ビニール(5)木屑(6)金属(7)布(8)〜(12)紙類(新聞、雑誌、ダンボール、コピー用紙、その他の5種類に分別)(13)PET)に分別し、リサイクルに取り組んでいます。
当社におけるリサイクルは、(1)マテリアルリサイクル(当該排出物を同素材の原材料として利用)、(2)サーマルリサイクル(当該排出物を固形燃料化し、熱エネルギー資源として利用)の2通りに大別され、約6割はマテリアルリサイクルになります。
※ゼロエミッション・・・工場から排出される産業廃棄物のリサイクル率(再資源化率)99%以上をゼロエミッションと定義する
アイリスオーヤマ角田I.T.P(.インダストリアル・テクノ・パーク)は環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001の認証登録を2001年に取得しました。
環境負荷への低減活動はもちろんのこと、再生材を使った製品を開発するためにリサイクル技術の促進に取り組んでいます。
研究開発部門・工場および福利厚生施設などが一体となった約10万坪の施設での取得は国内でも数少ないケースです。

角田I.T.P
| アイリスオーヤマ角田I.T.P.環境方針 |
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電気・電子機器の特定の化学物質の含有表示方法を規定するJIS規格(JIS C 0950 通称J-Moss)において、
特定の化学物質の含有率がJ-Mossの基準値を超えている製品。
J-Moss含有マーク製品(化学物質含有状況)はこちら
グリーン購入法とは、国や地方自治体、公共団体、事業者、個人、製造メーカーが、環境負荷の小さい環境物品等の調達・購入を推進する法律として2001年4月に全面施行されました。消費者には製品やサービスを購入する際に、環境への負荷ができるだけ少ないものを選んで購入することを促しています。
当社でも環境を守るため、グリーン購入法に適合した製品開発をおこなっています。
- シュレッダー
- オフィスキャビネット
- レターケース
- デスクチェスト
- ウッドトップデスクチェスト
- 小物キャビネット
- スタックトレー
- ペンスタンド
- ブックエンド
- ファイルスタンド
- ペントレー
- デスクトレー
- 引出用トレー
- ボックスファイル
- ハンギングボックス
- オフィスコンテナ
- オフィスチェスト
- 折りたたみファイルラック
アイリスオーヤマではグリーン購入法適合商品以外にも低ホルムアルデヒド素材を使った製品やF★★★★製品など、ユーザーの皆さまの体にも優しい製品であることを意識した製品開発をおこなっています。
CBボックス
低ホルムアルデヒド素材を使用
DIYボード
ホルムアルデヒドの放散量を抑えたボード
F★★★★取得
ガーデンセンサーライト
消費電力が少ないLEDライトを使用
コンポスト
家庭の生ゴミを堆肥にリサイクルできるコンポスト
エコハイルクス
(LED電球)電気代が白熱電球に比べ約80%オフで約10年間取り替え不要の環境に優しい照明
ソーラー式
LEDセンサーライト太陽熱で充電するセンサーライト
防犯防草のジャリ
リサイクルガラスを高温で溶解し、発砲させた軽石状のジャリ




パーソナルシュレッダー
オフィスシュレッダー
オフィスキャビネット
レターケース
ボックスファイル
ファイルスタンド
小物キャビネット
折りたたみファイルラック



