※ 該当作なし
作品名 : お散歩リード lux
デザイナー : ジーマデザイン
作品名 : eco cap
デザイナー : 立川 和彦
(河淳株式会社)
作品名 : TOWEL CLIP
デザイナー : 酒井 秀仁
(名古屋造形大学)
作品名 : 霜除けカバー
Frost Guard
デザイナー : ジーマデザイン
作品名 : TURN CASE
デザイナー : 木戸 雅史
(シャープ株式会社)
作品名 : get up stopper
デザイナー : 中尾 真人
(京都工芸繊維大学)
作品名 : Umbrella Sucker
デザイナー : 石川 雅文
(TOTO株式会社)
作品名 : WAKU-わく-
デザイナー : 江畑 潤
(静岡文化芸術大学)
作品名 : OBOETOKEI(オボエトケイ)
デザイナー : 津田井 美香
(京都工芸繊維大学)
商品開発部マネージャー/佐藤 耕平
アイリス生活用品デザインコンクールも今年で17回を数えます。
今回の応募作品の特徴は、企業にお勤めのいわゆるインハウスデザイナーからの応募が多かったことです。
学生からだけではなく、社会人の皆様からの応募も増えてきており、本コンクールの知名度が高まっていることを感じました。
また、応募作品全体を通して、一見してわかるレベルの低いものが少なくなっていると感じました。
例年、本審査前に予備審査を行いある程度のレベルで本審査に進む作品とそうでないものとを分けるのですが、今年はその線決めを行うのに苦労をするほどでした。
ただし上位の作品には逆の傾向を感じました。残念ながら、商品化してみたいと思えるような力のある作品が少なくなっていると感じます。
つまり全体として、レベルの低いものも飛びぬけたものも少なくなって、全体が平均化しているということです。
このような状況に少し寂しさを感じたのは私だけではなかったと思います。
やはり、コンクールに応募するからには、ぜひ商品化という点にもっとこだわった作品を作って欲しいと思います。
アイディアが大切なのはもちろんですが、作品の構造・素材など細かい部分にまで目を配ってみて欲しいと感じました。
来年からは応募内容などを見直し、デザインコンクールから新商品が生まれるようにいろいろと新しいチャレンジをしていきたいと考えています。
今後ともアイリス生活用品デザインコンクールを応援してください。
【お知らせ】
学生奨励賞を受賞した「kilt」は、当コンクールの応募規定に抵触していたことが判明したため受賞を取り消させていただきました。













