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  1. 茨城県に「つくば工場」を新設 土地売買契約を締結

茨城県に「つくば工場」を新設 土地売買契約を締結

茨城県に「つくば工場」を新設 土地売買契約を締結
茨城県橋本知事(左)と大山 健太郎(右)

 当社は、茨城県稲敷郡に国内9工場目となる「つくば工場」を新設することを決定し、本日、茨城県庁にて「土地売買契約締結式」を執り行いました。

【茨城県 橋本知事より】

 茨城県に立地していただき、大変嬉しく感じております。今回の企業誘致による効果は、LED照明の生産工場という点で地球環境のためになるものであり、社会貢献の点でも茨城県の信用向上につながるものと考えております。また、今後の1番の期待は雇用の確保であり、アイリスオーヤマが地方に優良な職場を提供いただけることは、大変ありがたく思っております。将来的には、地元企業と様々な取引関係が作られることにより、地元の人たちも喜んでいただけると考えております。

 今後も全面的に応援しながら、茨城に来てくれたことに応えられるような活動を展開していきたいと考えております。また、本県としてアイリスオーヤマが茨城県に進出したことをきっかけに大きく発展されることを期待しております。

【アイリスオーヤマ 大山健太郎より】

 LED照明業界は過当競争で厳しい業界ですが、当社のLED事業は順調に売上を伸ばし、年末も供給が間に合うかどうかという状況下です。工場を新設する茨城県稲敷郡は、来年3月に圏央道が開通する予定となっており、当社の埼玉工場から効率よくLED照明のプラスチック製部品を供給することができます。また、中国の大連製品においては、鹿嶋港を利用することができますので、首都圏及び関東圏全域への出荷を行う拠点として最適な場所となります。

 今回、約100億円の投資になりますが、パリ協定が締結され、よりグローバルの視点が必要になり、国内においても照明の節電が1番のテーマになります。当社は、このLED照明の需要拡大に対応することで、企業としての社会貢献につなげていきたいと考えております。

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