アイリスオーヤマ株式会社
ボート競技部 オフィシャルブログ

07/20

11:36:40

ワールドカップ第3戦
ワールドカップ第3戦
イギリスからスイスへ移動してきました

今年のルツェルンは暑かったです。

一時的な雷雨(台風・嵐のような)はありましたが、

日差しが強く30℃から35℃の日が続きました。
 
 

07/19

16:05:22

Henley−on−Thames
Henley−on−Thames
会場となるテムズ川

手前に独特の形をしたボートが係留されていますが、

レース中はこういったボートが川面を埋め尽くし、水上観戦も

かなり盛況でした。

このお祭りの雰囲気を生み出す主な要素の一つだと思います
 
 

07/19

15:57:35

Henley Royal Regatta 2010
Henley Royal Regatta 2010
トーナメント形式です

結果はレースタイムだけでなく、2か所の通過タイムと

ゴールでの艇差lengthで表示されます。

一回戦の相手はカナダナショナルチームで、同じく軽量級の

クルーでしたので、お互いにいい練習です。

が、スタートから十分なリードを保ってゴール。

二回戦はフランスナショナルチーム、今度はオープン

ウェイトクルー。

しかし、スタートから最初の計測ポイントを先行して通過

中盤以降もなんとか離されずについていく展開。

オープンを相手にスタートダッシュからのスピードが確認

できました
 
 

07/19

15:44:23

ヘンリーロイヤルレガッタ
ヘンリーロイヤルレガッタ
こういう形でレースが行われます

一対一のマッチレース

バックス(バッキンガムシャー)とバークス(バークシャー)の

2レーンで構成されるコースを先行する2艇を審判艇兼伴走艇

が追いかけていきます

伴走艇にはそれぞれのチームに3名分の席が割振られます

岩本選手のレースに同乗する機会がありましたが、

なんとも新鮮、レースを後ろから観る機会なんて

なかなかありませんから

その時の審判はSir Matthew Pinsent
 
 

07/02

00:43:01

ヘンリー・ロイヤル・レガッタ
ヨーロッパのレガッタボート競技として世界最古の歴史を持つヘンリー・ロイヤル・レガッタ。

その歴史は1839年に始まり、第二次世界大戦の間を除いて毎年開催され、今や英国伝統の夏の風物詩となっているらしいです。

テムズ川を会場に、全長1マイル550 ヤード (2,112 m)の距離を一対一で競漕します。、世界中のクラブチームが参加し、会期中は男子の部、女子の部、学生、ジュニアと19もの競技が行われ、多くの人達で賑わっています。

ちなみに日本チームは招待クルーで参加しており、自分が参加する舵なしフォアは明日がレースです。

カナダのナショナルチームと一対一の勝負なのでスタートで負けないようにガンガン攻めたいと思います。




 
 

06/24

15:36:52

ノッティンガム
ワールドカップ第2戦(ドイツ・ミュンヘン)が終わりイギリスのノッティンガムに入りました。自身、初のイギリスです。
食事は美味しくないと聞いていたのですが、本当に美味しくないです。食べれなくはないですが・・・。


来週からヘンリーロイヤルレガッタという大会に招待クルーとして参加します。
ボート選手なら一度は経験したい大会だそうです。


けっこう疲れがたまっている感じですが質の高いトレーニングをして、大会に臨みたいと思います。
 
 

06/21

00:38:11

ワールドカップ第2戦・ミュンヘン
Bファイナル3位。最終順位は第1戦に引き続き9位でした。

個人的にはもう少し上の順位を狙えると思っていましたので残念です。気持ちを切りかえて第3戦(スイス・ルッツェルン)がんばります。

今日はレースが終わったので、我慢していたドイツビールを飲みたいと思います。


※ 匿名さんへのコメントの返信です。スカル、スイープ共に36pに設定しています。


 
 

06/12

04:46:29

三部練筋疲労
三部練筋疲労
日中の熱暑にやられた肉体と脳みそを冷却!!

コースにツカリマス

こうすることで、臥汗(横になってジッとしているだけなのに

体中から汗がにじみ出る、又はそれに近い状態)

を防ぎ、効率的に休息をとることができるのです。


水遊びのように見えますが、怠ると次の練習に響きます(笑)


 
 

06/12

03:55:59

バンジーッ!!
バンジーッ!!
コース沿いに暮らしていると1日の景色に変化があり

なかなか飽きません。

大元選手の晴れ宣言以来、晴天が多くここ最近は気温も

25℃を超える勢い夏日続きです。

そんななか、ある週末にはこんなことをやっていました。

クレーンで50mほどの高さにゴンドラを吊り上げて、

頭からまっさかさまにコースに向かってダイブ!!

1飛び、74ユーロとゆうことで

そこまでの価値を見いだせず、残念ながらノートライ
 
 

06/12

03:30:14

当然ですが
当然ですが
船舶のコーナーにありました

ボートの歴史があれこれ

船型からオールからリガーから漕ぎ方にいたるまで。。。

改めて展示を見ると勉強になることばかり


 
 
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