寝ながらモード


 

1

足元にノズル(吹き出し口)をセットする

■ 敷きふとんの場合

 

 

敷きふとんの足元側の床に、操作パネルを上に向けて本体を置いてください。

  • ノズル(吹き出し口)は二つとも1枚のふとんの中に入れてください。

 

■ ベッドの場合

ベッドの足元側の床に、本体を立てて置いてください。

  • ノズル(吹き出し口)は二つとも1枚のふとんの中に入れてください。
2

ノズル(吹き出し口)のフラップとサイドフラップを開く

フラップとサイドフラップを開くことで、ふとんの間に空間を作り、広範囲に温風を行き渡らせます。

  • カチッと音が鳴り、ロックするまでしっかりと開いてください。
  • フラップが上を向くようにノズル(吹き出し口)の向きを調整し、フラップ、サイドフラップの順に開いてください。

※ノズル(吹き出し口)が倒れやすい場合は、フラップを開かずに使用いただいても問題ありません。

3

掛けふとんをかける

  • 付属のふとんクリップを使用することで、ノズル(吹き出し口)を掛けふとんや敷きパッドを挟み、寝返りした際にホースが外れないよう固定することができます。

掛けふとんに取り付ける場合
①ホースに取り付ける

②ふとんの端を挟む

敷きふとんに取り付ける場合
①ホースに取り付ける

②ふとんの端を挟む

※ふとんクリップは寝ながらモード使用時以外でも、ふとんにすき間ができやすいときなどに使用できます。
※ふとんクリップを使用しないときは下のイラストのようにホースに取り付けてコンパクトに収納できます。

4

電源プラグをコンセントに接続する

5

 を押す
 

  • 電源が入り、前回使用したモードが表示されます。
  • もう一度  を押すと、寝ながらモードランプが点灯します。
  • 運転開始前に寝ながらモードをやめるには、もう一度寝ながらモードボタンを押してください。
    寝ながらモードランプが消灯します。
  • 寝ながらモード選択時は温度サイン、表示部、寝ながらモードランプがすべて弱く点灯します。

※他のボタンを押して電源を入れてから、 を押して設定することもできます。

6

温度と時間を設定する

温度選択

  • を押すたびに、温度サインの色が変わって点滅します。

温度サイン 

 

高温風

低温風

送風(室温)

温度の目安

 高温風 寝ながらモード選択時は寝ながら使用するのに適した温度に切り替わります。
状況に応じて2種類の温風を使い分けられます。
 低温風
 送風(室温) 湿気や暑さが気になる夏場におすすめ。

 

時間選択

  • を押すたびに、次のように時間設定が変わって表示されます。

  • 高温でも温まりが足りないときは、運転時間を長くしてください。
7

 を押して運転を開始する

  • ピッ♪と鳴って、運転時間が点灯に変わり、残り時間が表示されます。このとき、温度サインは消灯します。
  • 運転終了後、すべてのランプが消灯して待機状態になります。このときブザーは鳴りません。

■ 運転を途中で停止するには
を押す

  • 運転終了後、5分間何も操作をしないと、すべてのランプが消灯して待機状態になります。
  • 終了したら、「運転が終わったら」の手順で、ふとん乾燥機を片付け・収納してください。

 

  • 寝ながらモードを除き、運転中・運転直後にふとんの中に入らない(ペットなども入れない)
    やけどのおそれがあります。
  • 運転中に電源プラグを抜かない
    本体とホースの冷却のための送風運転ができずに、過熱することがあります。