感震ブレーカーとは

地震を感知して主幹ブレーカーを遮断
通電火災発生のリスクを低減します

※主幹漏電ブレーカーの場合に限る

地震感知時の
基本動作フロー

  1. 地震発生

    震度 5強 または
    震度 6弱 で揺れを検知

    ※取り付け時に設定

  2. ブザーでおしらせ

    地震の感知をランプの点滅と
    ブザー音でお知らせ

  3. 主幹ブレーカーを遮断!

    約5秒後・3分後に
    主幹ブレーカーを遮断

    ※主幹漏電ブレーカーの場合に限る
    ※取り付け時に設定

通電火災とは

災害などによって停電が発生した後、再び通電する際に起こる火災
阪神淡路大震災・東日本大震災時に発生した火災のうち
過半数が電気関係火災であるといわれています

過去の災害

東日本大震災
110件の火災のうち電気火災は71件(約6割強)
阪神・淡路大震災
139件の火災のうち電気火災は85件(約6割強)

過半数が
電気関係火災

※出火原因が確認されたもの
出典:防災情報のページ - 内閣府

“まさか”のために
“もしも”の備えを。

内閣府をはじめ、
関係省庁により
感震ブレーカーの普及活動が
進められています

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通電火災 発生フロー

  1. 1
    地震発生のイメージ

    大地震発生に伴い
    停電が発生

  2. 2
    地震発生のイメージ

    ブレーカーを落とさず
    慌てて避難

  3. 3
    地震発生のイメージ

    復電

  4. 4
    地震発生のイメージ

    壊れた家電製品や
    損傷したコードに
    電気が流れ出火

通電火災 出火例

  • 地震により損傷した
    電気配線

    地震により損傷した電気配線
  • 倒れたヒーターと
    本や雑誌などが接触

    倒れたヒーターと本や雑誌などが接触
  • アイロンが
    衣服に落下

    アイロンが衣服に落下

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製品画像

感震ブレーカーを
設置し
通電火災の
リスクを低減!

  • POINT1

    地震を高精度で判定

    地震以外の
    振動による
    誤作動を低減

  • POINT2

    自動傾き補正機能

    取り付け時の
    細かな角度調整が不要

  • POINT3

    工事不要の簡単設置

    コンセントに差すだけで
    取り付け簡単! ※アース接続がない環境では
    作動しません。
    必ず接地極付きコンセント
    または接地用端子付きコンセントに
    差し込んでください。

基本動作

  • 地震発生時
    (基本動作)

    1. 1

      地震発生

      作動する震度は
      「震度5強/6弱」

      ※設置時に設定

    2. 2

      警報ブザーでお知らせ

      警報ブザーで
      お知らせ

    3. 3

      強制的に主幹ブレーカーを遮断

      強制的に
      主幹ブレーカーを遮断

      ※主幹漏電ブレーカーの場合に限る

  • 地震により
    家屋が傾いた時
    (傾き検知)

    1. 1

      地震発生

      30°の傾きを感知

    2. 2

      警報ブザーでお知らせ

      警報ブザーで
      お知らせ

    3. 3

      強制的に主幹ブレーカーを遮断

      強制的に
      主幹ブレーカーを遮断

      ※主幹漏電ブレーカーの場合に限る

  • 停電後に
    地震感知

    1. 1

      停電発生時のイメージ

      停電発生

    2. 2

      停電発生時のイメージ

      約1分以内に
      地震発生

    3. 3

      停電発生時のイメージ

      電気の復旧

    4. 4

      停電発生時のイメージ

      警報ブザーで
      お知らせ

    5. 5

      停電発生時のイメージ

      強制的に
      主幹ブレーカーを遮断

      ※主幹漏電ブレーカーの場合に限る

    ※変電所の近くで地震が発生した場合、地震波が到達する前に停電が起きることがあります。

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製品仕様

防犯フィルムの使用シーン 防犯フィルムの使用シーン