アウトドアで便利なリュック型から外出に役立つボトルケースまで
「HUGEL エアロゲルソフトクーラーバックシリーズ」発売
宇宙服素材「エアロゲル」採用で高い保冷力を実現!

当社は、断熱材に宇宙服にも使用されるエアロゲル素材を採用し、アウトドアから日常使いまで様々な用途で利用できる「HUGEL(ヒューゲル) エアロゲルソフトクーラーバックシリーズ」を、2026年6月5日よりインターネットサイトや全国のホームセンターを中心に順次発売※1します。

近年、地球温暖化などの影響により猛暑の常態化が進んでおり、昨年は全国における熱中症による救急搬送人員が過去最多を記録しました。このような背景から、政府が職場での対策を義務化するなど、熱中症対策への関心は一層高まっており、冷たい飲料などを保冷できるクーラーボックスが注目を集めています。中でも長時間の保冷力に優れたハードタイプが、キャンプなど主にアウトドアでの利用に優れている反面、サイズが大きく収納スペースも必要なことから、部活動や職場などの日常使いで手軽に利用できるソフトタイプのクーラーボックスに関心が集まっています。

今回発売する「HUGEL エアロゲルソフトクーラーバックシリーズ」は、リュック型、トートバック型、バックインクーラー、ボトルケースの4種類を用意しています。各製品に断熱性の優れたエアロゲルを全面に採用することで、どの種類においても圧倒的な高い保冷力※2を実現しています。

リュック型は最大約5.3日間※3の保冷力を備え、高い防水性能によりキャンプや釣りなど長時間の使用にも対応でき、メッシュポケットによる仕切りや豊富なポケットにより、荷物を整理しやすい設計です。トートバッグ型は、ダブルファスナーの採用により冷気を逃がしにくく、最大約4.8日間※4保冷できます。また、本体両端の金具を固定することでコンパクトなボックス形状にできるほか、キャリーオン機能※5で旅行先での持ち運びにも便利です。

バックインクーラーは、最大約30時間※6の保冷性能があり、500mlのペットボトル2本を同時に収納できるサイズ感で日常使いに適しており、未使用時にはテープで丸めてコンパクトに持ち運べます。ボトルケースは、最大約15時間※7保冷でき、縦・横のどちらでも装着できるベルトを備えています。さらにリュックなどに取り付けやすいリングやショルダーベルトも付属しているため、フェスやスポーツ観戦といったレジャーでの使用にも適しています。

当社は今後も生活者の暮らしに密着した商品開発を行い、快適な生活の実現に貢献していきます。

■使用イメージ

■冷気を逃しにくい※8素材と多層断熱構造※9

■その他商品ラインアップ

商品名 HUGEL エアロゲルソフトクーラーボックス
型番 AGSC-4C2 AGSC-15C AGSC-25C AGSC-40C
画像
容量 約4L 約15L 約25L 約40L
最大保冷日数※10 約1.7日 約3.7日 約5.1日 約5.4日
発売日 2025年5月30日 2024年12月16日

■商品仕様※11

商品名 HUGEL エアロゲル リュック型
クーラーバッグ 15L / 30L
HUGEL エアロゲル トート型
クーラーバッグ 13L / 25L
型番 AGSC-R15C / R30C AGSC-T13C / T25C
画像
容量 約15L / 約30L 約13L / 約25L
製品サイズ 15L:約幅30×奥行20×高さ40cm
30L:約幅36.5×奥行24.5×高さ47cm
13L:約幅47×奥行18×高さ40cm
25L:約幅62×奥行25×高さ47cm
重量 約1.92kg / 約2.54kg 約1.44kg / 約1.73kg
最大保冷日数 15L:約4日(約97時間)※3
30L:約5.3日(約128時間)※3
13L:約3.6日(約88時間)※4
25L:約4.8日(約116時間)※4
主素材 ポリエステル、PVC、ポリエチレン、PEVA ポリエステル、PVC、ポリウレタン、PEVA
参考価格 オープン
発売日 2026年6月5日
商品名 HUGEL エアロゲル
バッグイン クーラーバッグ 3L
HUGEL エアロゲル
ボトルケース
型番 AGSC-I3C AGSC-B05C
画像
容量 約3L 約0.5L
製品サイズ 約幅23.5×奥行17×高さ10cm 約幅8.5×奥行8.5×高さ18cm
重量 約0.3kg 約0.17kg
最大保冷日数 約1.25日(約30時間)※6 約0.6日(約15時間)※7
主素材 ポリエステル、ポリウレタン、PEVA
参考価格 オープン
発売日 2026年6月5日

■ブランドサイト

https://www.irisohyama.co.jp/hugel/soft-cooler/

  • ※1:2026年6月3日より公式通販サイト「アイリスプラザ」で予約販売開始。
  • ※2:当社従来品との比較。
  • ※3:リュック型30Lタイプの場合。15Lは最大4日間です。本体容量40%相当の氷を入れ、底面温度が8℃に達するまでの時間。環境温度30℃9時間、20℃15時間の繰り返し。数値は測定値で保証値ではありません。
  • ※4:トートバッグ型タイプ25Lの場合。13Lは最大3.6日間です。本体容量40%相当の氷を入れ、底面温度が8℃に達するまでの時間。環境温度30℃9時間、20℃15時間の繰り返し。数値は測定値で保証値ではありません。
  • ※5:ハンドル形状によっては、はまらないものもあります。
  • ※6:本体容量40%相当の氷を入れ、底面温度が8℃に達するまでの時間。環境温度30℃9時間、20℃15時間の繰り返し。数値は測定値で保証値ではありません。
  • ※7:0.5Lの水を入れて凍らせたペットボトルを入れ、底面温度が8 ℃に達するまでの時間。環境温度30℃9時間、20℃15時間の繰り返し。数値は測定値で保証値ではありません。
  • ※8:各ソフトクーラーの本体容量比約50%の氷を入れ、30℃室温で4時間経過後のサーモグラフィ画像。
  • ※9:多層断熱構造は側面のみ。
  • ※10:当社ソフトクーラーボックス保冷性能の自社基準において。本体容量40%の相当の氷を入れ、底面温度が8℃に達するまでの時間。
     環境温度30℃9時間、20℃15時間の繰り返し。実際の使用状況、環境等によって保冷力は異なります。
  • ※11:商品の仕様は予告なく変更することがあります。

(更新日:2026年06月03日)