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※ 該当作なし
作品名 : Yulight
作 者 : 池谷 友弥
(静岡県)
作品名 : branch
作 者 : 工藤 沙希・鷲尾 和哉
(京都府・神奈川県)
作品名 : LDK PHAGE
作 者 : 江口 里衣子
(東京都)
作品名 : ウォータータンクrelax
作 者 : 金井 淳
(神奈川県)
作品名 : ecobiner -エコビナ
作 者 : 椨 隆一
(イギリス)
作品名 : BOUSAI ecoBAG
「BeB(べブ)」
作 者 : 平良 玄峰
(沖縄県)
作品名 : HEXA(ヘキサ)
作 者 : 酒井 健雄・芝 哲也
(神奈川県・東京都)
作品名 : あしあとメッセンジャー
作 者 : 遠藤 生萌
(千葉県)
作品名 : CPR INSTRUCTOR
作 者 : 三澤 建人
(京都府)
両角 清隆(審査委員長)東北工業大学ライフデザイン学部 クリエイティブデザイン学科学科長
今回は諸般の事情により応募点数が68点となり、昨年までと比較して大幅に減ってしまいました。ただ、応募された作品は震災の影響もあり、良く考えられリアリティのあるものが多数で、審査も興味深く行えました。
残念ながら、本年も最優秀賞に該当する作品はありませんでしたが、受賞作品はそれぞれ工夫があり、賞にふさわしいものばかりでした。
防災用品はいざ使おうとしたときに、すぐに使えなければなりません。いつでも使えるようにするためには、非常のときだけではなく日常においても当たり前に存在し使われていることが一つの『解(ソリューション)』になります。
今年は特に学生の皆さんの活躍が目立ちました。優秀賞の2点をはじめ、受賞作全9点のうち6点が学生の携わった作品でした。防災用品という少し硬いイメージのある対象に対して、若い感性で新鮮な解を創造してくれたと感じました。
こうした感性が、実用的でかつ魅力的な商品づくりにつながっていくことを期待したいと思います。
佐藤 耕平 アイリスオーヤマ 商品開発部 マネージャー
今年は3.11の大震災があり、コンクール自体の開催が危ぶまれた時期もありましたが、なんとか審査を終えることができ、ほっとしています。
今年のテーマである防災用品は、この3.11を受けて急遽変更したものでした。いろいろな意味で難しいテーマであったと思いますが、その中で出品された作品には、応募者の強い思いが込められたものが多かったと思います。
そのおかげでよい審査ができましたこと、出品してくださった皆様に心から感謝申し上げます。
そして受賞された皆様、本当におめでとうございました。













