暮らしの中の「快適さ、便利さ」というものは、じつはあまり意識されないもの。むしろ意識されるのは「不快さ、不便さ」であることが多いでしょう。でも、そんな「小さな不満」に目をつぶらず、そのつど解決することができたら、今日よりも少し快適な明日が始まると思いませんか?
毎日の暮らしの中にある不満を見逃さず、ひとつひとつ解決していこうという考え方──それがアイリスオーヤマのホームソリューションです。たとえば、ヒット商品となった「クリア収納」も、まさにそんなソリューションから生まれた商品でした。
とある休日、社長の大山健太郎が釣りに出かけようとお気に入りのセーターを探しましたが、なかなか見つからず、家中の引き出しをあちこち開くはめに……。この不便さは、1年のうち、数回しか感じないことかもしれません。しかし、「ま、いいか」と思わずに解決した結果、誕生したのが「探しやすく中身の見える」収納用品でした。20年前の当時の「収納とは隠すこと」という常識から逸脱する透明なクリア収納を市場に送り出した結果、多くの人に支持される商品となりました。
暮らしの道具は、生活の中で実際に使ってみなければ、本当の価値を知ることはできません。だからこそ、私たちは常に生活者の視点で商品と向き合い、ユーザーインの発想で開発に取り組んでいます。日常の快適さを追求する商品開発こそが、アイリスソリューションなのです。
従来のプラスチック製収納ケースには、たくさんの衣類を入れると引き出しが重くなり、開閉しにくくなるという使いにくさがありました。それをソリューションした商品が、2004年に誕生した「HGチェスト」です。
引き出しに金属レールを採用することで、スムーズな開閉を実現しました。さらに、HGチェストの開発時にはもうひとつ、大きなソリューションへの挑戦があったのです。
クリア収納シリーズで「中身が見える収納」という価値観を創りだしたアイリスオーヤマが、次のテーマとして取り組んでいたのが「見せる収納」でした。インテリアとしてリビングにも置ける上質なデザインにするため、木天板の採用というアイデアが生まれたのです。木天板の上に小物を飾ることもできるので、リビングにマッチするインテリア家具となりました。このソリューションにより2004年度のグッドデザイン賞を受賞しています。
その後も生活シーンに合わせてサイズを選べる豊富な商品ラインナップや、ディズニーブランドなどとタイアップしたキッズ向け商品の展開などにより、現在では累計販売数が300万台を超える人気シリーズとなっています。
![]() HGチェスト |
![]() AVボード |
![]() メタルラック |
![]() ウッディラック |
![]() ベビー用品 |
![]() キッチン収納 |
![]() キッズ収納 |
![]() インナーボックス |
![]() CBボックス |
![]() カラー収納 |
![]() 布団 |
![]() 押し入れ収納 |
![]() フリーラック |
![]() フロアチェア |
![]() ベッド |
![]() デスク・チェア |
![]() 木製家具 |
![]() ジョイントマット |
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