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夏に活躍すると思われているサーキュレーターですが冬に効率良く部屋を暖めるのにも使えます。効果的なサーキュレーターの使い方をご紹介します。

サーキュレーターでどうして節電できるのか?

夏に活躍すると思われているサーキュレーターですが冬に効率良く部屋を暖めるのにも使えます。効果的なサーキュレーターの使い方をご紹介します。

まず、サーキュレーターと扇風機の違いを簡単に説明します。

扇風機の風

人に風を当てて涼しくするためのもの。近距離で広範囲に広がる風。

サーキュレーターの風

部屋の空気を循環させるためのもの。スパイラル状で遠くへ届く風。

空気を循環させ、上下の温度差を均一にする

空気を循環させ、上下の温度差を均一にする

上部にたまる暖かい空気をサーキュレーターで足元へ循環させます。 エアコンでお部屋を暖めた時に、どうしても起きてしまうのが温度のムラです。
エアコンの吹き出し口を夏と同じままで上に向けていると、天井と床近くでは10度以上も温度差がある場合もあります。
ファンヒーターなどの暖房器具は床に近い場所で利用されることが多いので、エアコンに比べると高低差による室温差は少ないですが、暖気を部屋全体に広範囲に送ろうとすると、どうしても暖かいエリアと寒いエリアの差が生じてしまいます。
その温度のムラを一定にするため、活躍するのが「サーキュレーター」です。
エアコンだけでは届かない場所やすぐに上に上がってしまう暖かい風を引き寄せ、暖める範囲を広げてくれます。
「暖めたい場所」の近くで、エアコンとは対角上に置き、サーキュレーターをエアコンに向けて、風を送ります。
そうすることで、上部にたまる暖かい空気を足元へ循環させます。
※石油ファンヒーターや石油ストーブなど、火を使う暖房器具に風を直接当ててしまうと、思わぬ事故になりかねません。暖房器具に直接風を当てないように注意しましょう。

サーキュレーターの効果はどのくらいでるのか

サーキュレーターの効果はどのくらいでるのか
部屋の温度差比較サーキュレーターで空気をかくはんした時と、エアコンの暖房のみで運転した場合とで、どのくらいの違いが出るのか比べてみました。
エアコンのみだと10分後には部屋の温度差が8.8℃大きくなりました。エアコンとサーキュレーターを併用した場合、部屋の温度差は急速に小さくなる結果となりました。

場所別温度グラフさらに、場所別の温度比較も行った結果、サーキュレーターを使用した方が足元が暖まる結果になりました。

足元の温度が2℃アップ!

足元の温度が2℃アップ!

サーキュレーターを使って空気を“かくはん”すると、部屋全体の温度差が小さくなる。
足元の温度は2℃アップできる!つまり暖房の設定温度を2℃下げることができ、節電につながります!

製品比較表