転倒防止棒
家具と天井に突っ張ることで家具の転倒を防止
オンラインストア →私たちは防災を考え続けます
防災には3つのフェーズがあり、
それぞれのフェーズにあった備えが必要です。
発災前
被害を小さくする
災害発生
避難準備に備える
発災後~3日間
3日間を乗り切る
地震が起きる前に、命を守る備えを。
大きな地震では、揺れそのものだけでなく、
家具の転倒・ガラスの飛散・通電火災などが被害につながります。
発災前に、身の回りの危険を減らしておくことが重要です。
寝室・出入口・避難経路には、倒れて通路をふさぐ恐れのある家具を置かないようにしましょう。
家具と天井に突っ張ることで家具の転倒を防止
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家具などの底面に貼るだけで地震による転倒落下を防止
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ガラスが割れた際の飛び散りを防ぐ
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地震の揺れを感知して自動で電気を遮断し、通電火災のリスクを低減する
オンラインストア →命を守る行動
地震が起きたとき、すぐに持ち出せるよう
必要なものをひとまとめにして置いておきましょう。
いつでも持ち出せるよう、
手が届くところや家族みんなが分かる場所に置いておきましょう。
例)枕元、玄関など
定期的に中身を見直す・家族に周知することが大切です
発災後3日間を生き抜く
災害発生は、ライフラインや物流が止まることを想定し、
最低3日間、できれば1週間分の備蓄をしておきましょう。
備蓄を進めるなら、まずはこれを備えよう
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いざという時に慌てないために、今から準備しておきましょう。
2011.3.11
アイリスオーヤマは
東日本大震災を経験しました。



被災企業として、お客様に安心していただけるような商品開発を進めています。
各所で発生する災害において被災された方々や地域に対して、
支援物資の提供や義援金の寄付などを通して、復興支援に貢献していきます。
災害が発生すると、すぐに支援物資が届くわけではありません。
道路の寸断や物流の混乱により、
避難所に水や食料などの生活物資が行き渡るまでには、
およそ3日かかると言われています。
そのため、災害直後の72時間は、
自分たちの備えだけで生活を乗り切る必要がある期間です。
大切な家族を守るために、
ペットのための防災準備をはじめよう。
ペットのための防災 →
「防災準備って何から始めればいいんだろう」
そんなときは、まず防災診断から。
防災診断 →
本ページは防災士監修の元、作成されています。
アイリスオーヤマは被災企業として、実際に災害を体験された方々のお話に耳を傾け、
被害を最低限に抑える商品や災害時の生活を豊かにする商品開発を進めていきます。