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ごあいさつ

アイリスグループ 会長  大山 健太郎

アイリスオーヤマは、生活者の潜在的な不便・不満を解消するソリューション商品で、暮らしをより豊かで快適にするためのモノづくりを行ってきました。メーカーでありながら自社で問屋機能を併せ持つ、メーカーベンダーの仕組みを確立し、需要創造・市場創造をする新しいユーザーインの形にたどり着きました。また、顕在化したニーズではなく、潜在的なニーズを掘り起こした“ユーザーイン発想”で「コト」に着目した商品開発を行い、お客様の快適な暮らしをサポートしています。日本で培ったアイデアを各国の生活様式に合わせて提案し、世界中で豊かな生活が送れるようにグローバル展開しています。

当社は、様々な商品・サービスの提供を通して、社会の課題解決に取り組んでいます。多種多様な素材を活用した製品を展開することによって、業種業から業態業へと転換し、現在では家電製品・食品・ヘルスケア用品など多岐にわたる事業と商品、サービスの提供を通して、移り行く時代と社会の変化にスピーディーに対応し、生活者の新たなニーズに応えています。また、アイリスオーヤマの根幹である5つの企業理念は当社にとってのパーパスと考えており、これを実践することで社会と強く繋がっています。

これらを共に支えているのが、平均年齢31歳の若い力を発揮している社員です。人材獲得競争が激化する中で、多様な人材の採用と育成をすることによって、グローバルで活躍できる人材育成にも力を注いでいます。

アイリスオーヤマは、SDGsの目標達成を目指し、当社にとって関係性の深い「環境」、「地域」、「人材」、「製品」を通じて、ユーザーが暮らす地球と社会が抱える課題の解決に向け、高まる企業としての責任を果たし、社会貢献活動を続けていきます。

アイリスグループ会長
アイリスオーヤマ株式会社 代表取締役会長
大山 健太郎

アイリスオーヤマ株式会社 代表取締役社長  大山 晃弘

弊社は長年「変化はチャンス」の考えの下、常に生活者の皆様に「アイデア」のある商品をお届けし、生活をより豊かに快適で便利にするお手伝いをしてまいりました。法人向け事業では、一般消費者だけでなくビジネス環境においても快適と便利を追求し、また様々な社会課題を解決する事業を展開しております。

具体的には、エネルギー価格高騰による節電需要に対応するため、LED照明に加えて、エナジーセーバーによる空調の最適制御の提案を行い、電力の可視化から制御までを行うエネルギーマネジメントシステムへ提案領域を拡大しています。更にロボティクス事業では、深刻化する労働力不足の解消に対応するため、自社でサービスロボットの設計・開発から製造・販売・アフターサービスまでを一貫して行うなど、皆様の安心安全のお手伝いを行っております。

また、近年のインフレ社会に対応するためにシンプルでリーズナブル、グッドな商品開発を行うことで、変化が激しい時代においても皆様の快適生活を支える活動をしてまいります。

そして、現在は「製造の国内回帰」として、食品事業を強化しています。東日本大震災による「東北の復興支援」を目指して始めた精米事業がパックごはん事業に派生し、角田工場の生産設備増設に加えて、鳥栖工場での生産を開始します。また、南海トラフ地震などの自然災害に備えて本格参入した飲料水事業では、富士小山工場の生産に加え、新たに取得した富士裾野工場での生産を開始しています。更に2025年竣工予定の岡山瀬戸内工場では、家電製品の生産に加えて食品事業も担う工場にする予定です。

これからも「アイ ラブ アイデア」というスローガンの下、アイデアの力を信じ、アイデアによって社会はより良くなれるという信念を持ち、常に新たなアイデアを皆様にお届けできるよう努めてまいります。

アイリスオーヤマ株式会社 代表取締役社長
大山 晃弘