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米原工場の増設について

アイリスオーヤマでは米原工場(滋賀県米原町)の第二期増設工事を2005年10月20日より開始いたします。増設するのは建物部分5,476uで、大型射出成型機5台を追加設置してプラスチック製品の生産力増強を図ります。また、24時間の製造と連動した15,000パレット分の自動倉庫も併設され、生産と保管が一体化された計30,000パレットの自動倉庫が完成します。

増設部分の投資金額は14億円で来春4月に操業を開始する予定です。
プラスチック製家庭用品市場は原料高の影響を受けて中小メーカーが生産縮小の動きがあり、供給力のあるメーカーへの注文の集中が予想されます。また、当社のオリジナル商品である「HGチェスト」(プラスチックの引出しと木製の天板を組み合わせた収納用品)の販売が非常に好調なことから【※注1】、来春の需要ピーク期に十分な商品供給をおこなうことを目的として急遽工場の増設をおこなうものです。

今回の増設により米原工場の生産能力は約3割引き上げられ、年間出荷金額は150億円を予定しています。

※注1 HGチェストについて

2004年5月発売。引き出し部分に金属レールを採用したことで重量のある収納物を入れても引き出しがスムーズに開閉できる点や、木製の天板部分に物を置いて室内で使用できる機能性・インテリア性が受け、今年最大のヒット商品となりました。

10月期の出荷数量の伸びは前年同時期比で約5倍。

2006年は今年の約2倍近い48億円の出荷を見込んでいます。

(更新日:2005/09/29)