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アイリスオーヤマ株式会社
「マクセル株式会社」のプロジェクター販売権を取得 日本国内での販売を開始

当社は、マクセル株式会社(本社:京都府乙訓郡、取締役社長:中村 啓次、以下マクセル)から日本国内におけるプロジェクター販売事業に係る販売権を取得することで合意し、4月1日より販売を開始します。

アイリスオーヤマは法人向けビジネスとして2010年にLED照明事業に本格参入し、東日本大震災後は電力不足による節電需要に対応するため、LED照明の増産を行うなど日本の課題に対応する事業を展開し、拡大してきました。現在は全国60箇所に営業拠点を拡充し、各地域の民間企業だけでなく、官公庁や自治体、教育施設等の業態へも幅広く展開しており、AI・IoTを活用した業務効率化ソリューション事業やロボットを活用した省人化ソリューション事業、床材や建装資材、オフィス家具等の内装関連事業などアイリスグループの総合力でお客様のニーズに合わせた提案を行っています。

今回販売を開始するマクセル製プロジェクターは独自の映像技術「HDCR」を搭載し、明るさを向上させることで、明るい場所でもコントラストが際立つ映像を鮮明に投写します。レーザータイプの光源には通常使用される水銀ランプではなく、青色レーザーを使用しており、約20,000時間の長寿命の実現により環境に配慮しています。また、5年間の無償修理サービスが付帯しているため、長期にわたって安心して使用できます。

今後は教育施設やオフィス、複合施設、ホテル等への提案を強化し、新型コロナウイルスにより変化するオンラインを中心としたICTやDX化、新しい生活様式やビジネス様式をサポートするソリューションを強化していきます。

1. 事業取得内容

(1)取得する事業の内容

マクセル株式会社の日本国内におけるプロジェクター販売事業に係る販売権

(2)日程

販売開始日:2021年4月1日

2. 今後の展開

この度、日本国内におけるプロジェクター販売事業に係る販売権を取得することにより、商品のラインアップを拡充するとともに、アイリスグループの強みである法人営業ネットワークを活かし、より幅広いお客様へ提案を行うことで、BtoB事業の拡充を図ります。また、オフィス向けには、大光量レーザー光源モデルや、中型レーザー光源モデルを主力に販売を強化し、教育施設には投影画面に専用のペンで文字の記入や操作ができる「インタラクティブ機能」を搭載した超短投射モデルを提案し、ICT整備の需要へサポートしていきます。

3. マクセル株式会社 概要

・設立
:2017年4月
・所在地
:京都府乙訓郡大山崎町大山崎小泉1
・代表者
:取締役社長 中村 啓次
・資本金
:50億円
・従業員数
:1,755名(2020年3月31日現在)
・事業内容
:エネルギー、産業用部材料および電器・コンシューマ製品の製造・販売

4.製品ラインアップ

アイリスオーヤマ株式会社 「マクセル株式会社」のプロジェクター販売権を取得 日本国内での販売を開始
  • ※ 対象機種
  • ・レーザー機種:お買い上げ日より5年間または使用時間20,000時間のどちらか短い期間(但し、リモコン、電池は除く) MP-WU8101BJ、MP-WU8101WJ、MP-WU8701WJ、MP-WU8801BJ、MP-WU8801WJ、MP-WU5503J、MP-WU5603J、MP-WX5503J、MP-WX5603J、MP-JU4001J、MP-JW3501J、MP-JW4001J、MP-AW4001J、MP-TW4011J
  • ・ランプ機種:お買い上げ日より5年間(但し、寿命部品、リモコン、電池は除く) MC-WX3051J、MC-WX4051J、MC-AW3005J、MC-TW3506J、MC-BW302J、MC-WU5505J、MC-WX5505J、MC-WU8601WJ、MC-WU8701WJ、MC-WX8651WJ、MC-WX8751WJ

(更新日:2021年03月24日)