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認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえとの取り組み

認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえとの取り組み
むすびえの各地のこども食堂・各地域ネットワーク

全国各地にある「こども食堂」や「こども食堂」のある地域の交流を、「認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ(東京都新宿区、理事長:湯浅誠 以下むすびえ)」を通して支援しています。当社が製造または販売する食品・飲料を、2022年8月よりむすびえを通して宮城県内の各こども食堂へ配布し、将来的に全国の工場立地地域への配布を目指します。

こども食堂とは

全国に存在するこども食堂は、こどもが1人でも行ける無料または低額の食堂であり、こどもへの食事提供から孤食の解消や食育、さらには地域交流の場などの役割を果たしています。その数は年々増加し、2021年時点で6,014か所に達しています

※ 認定NPO法人むすびえ「全国箇所数調査2021」より

こどもの発育と地域交流をサポート

こども食堂
寄贈した食品
寄贈した食品

※ 写真はこども食堂のイメージで、食べている食品は当社が提供したものではありません。
(認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ提供)

こどもの貧困対策とこども食堂の運営に貢献するため、むすびえを通じて毎月各こども食堂へ、精米、餅、天然水、炭酸水、ドライフルーツなどの食品を配布しています。

支援食品イメージ
支援食品イメージ

【認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ】

むすびえは、こども食堂の支援を通じて、誰も取りこぼさない社会をつくることをビジョンとし設立されたNPO法人。こども食堂が全国どこにでもあり、誰もが安心して行ける場所となるよう、各地域のこども食堂ネットワーク支援に取り組むほか、支援の意思を持つ企業・団体等と協働して、こども食堂の安心・安全を高める活動や、こどもたちにさまざまな体験を届けられるプログラムの提供などを実施。また、こども食堂の意義や実態を伝え、理解を広げる調査・研究を行う。