東北農業の未来をつなぐ、創るプロジェクト

地域とともに、農業の未来を育てる。

当社は2013年の精米事業参入以来、
東日本大震災の被災地における農業復興を支援してきました。

2026年からは宮城県を起点に自社グループで稲作にも取り組み、
これまでの支援活動に加え、
自ら農業の担い手として地域農業の発展に貢献していきます。

東日本大震災の営農支援を原点に、
地域の皆様とともに、
日本の農業の未来をつなぎ、創っていきます。

プロジェクトの原点:3.11

東日本大震災からの農業復興と営農再開を支援し、 東北の農業とともに歩んできました。

現在の取り組み

宮城から始まる、私たちの米づくり

これまでの営農再開支援で培った経験やつながりを生かし、
宮城県を起点に自社グループによる稲作を開始しました。
地域に根ざし、自ら稲作を行うことで、
持続可能な農業の実現と、将来の全国展開を目指します。

現在の取り組み
  • 1田植え

    田植え

    宮城県丸森町からスタートしました。

  • 2生育

    生育

    稲作経験のある社員が見守ります。

  • 3稲刈り

    稲刈り

    大切に育てた稲を、収穫しました。

  • 4籾摺り・精米・商品化

    籾摺り・精米・商品化

    自社グループで籾摺り(もみすり)・精米し、パックごはんとして商品化します。

これまでの取り組み

福島県浪江町における農業復興支援

東日本大震災からの農業復興と営農再開を支援するため、
2021年から福島県浪江町で
田植え・稲刈り活動を実施してきました。
地域の皆様とともに積み重ねてきた経験とつながりは、
現在の農業事業にも受け継がれています。

※掲載している内容には、活動当時のプロジェクト名称が表示されている場合があります。

活動報告

福島県浪江町での活動(これまでの活動)