日本の農業の未来をつなぐ、創るプロジェクト -宮城県丸森町 
自社グループによる米づくり -

当社は2013年の精米事業参入以来、東日本大震災の被災地における農業復興を支援してきました。2026年からは、その経験やつながりを生かし、宮城県丸森町を起点に自社グループによる稲作を開始しました。

田植えから収穫、籾摺り(もみすり)、商品化まで、2026年の米づくりの様子をご紹介します。

※2026年より活動範囲の拡大に伴い、プロジェクト名称を「日本の農業の未来をつなぐ、創るプロジェクト」としています。

-田植え作業(2026年5月)-

宮城県丸森町の22haの水田で、田植えを行いました。
農業参入の節目には社員も記念の手植えに参加し、自社グループによる米づくりが始まりました。

農業参入発表の記者会見の様子
農業参入発表の記者会見の様子
自社グループ初の田植えに気合が入ります!
自社グループ初の田植えに気合が入ります!
セレモニーイベントでは、社員が手植えを体験しました
セレモニーイベントでは、
社員が手植えを体験しました
アイリスアグリイノベーションの社員が田植えを行います
アイリスアグリイノベーションの社員が
田植えを行います
稲の成長が楽しみです!
稲の成長が楽しみです!

-稲刈り・籾摺り作業(2026年9~10月)-

秋には黄金色の稲穂が実り、収穫の時期を迎えました。アイリスアグリイノベーションの社員がコンバインで稲を収穫し、
ライスセンターで籾摺り(もみすり)や選別を行いました。
選別した玄米は、フレキシブルコンテナバッグに収容して各工場へ運び、保管・精米の工程へと進みます。

収穫期を迎えた稲穂
収穫期を迎えた稲穂
黄金色に実った丸森町の田んぼ
黄金色に実った丸森町の田んぼ
コンバインによる稲刈りの様子
コンバインによる稲刈りの様子
報道陣向けライスセンターお披露目イベントの様子
報道陣向けライスセンター
お披露目イベントの様子
籾摺りの様子
籾摺りの様子
玄米が袋詰めされる様子
玄米が袋詰めされる様子

-パックごはんとして商品化へ(2027年1月目途)-

自社グループで育て、収穫した米は、籾摺り・精米を経て、2027年1月を目途にパックごはんとして商品化します。

自社グループで育て、収穫した米は、籾摺り・精米を経て、2027年1月を目途にパックごはんとして商品化します。

田植えから商品化まで。2026年に宮城県丸森町で始めた米づくりの経験を生かし、今後は全国への展開を目指します。

活動報告

福島県浪江町での活動(これまでの活動)