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北京五輪ボート日本代表 岩本亜希子選手のインタビュー

当社ボート部所属の女子軽量級ダブルスカル日本代表に選ばれた岩本選手に、北京五輪についてインタビューをしました。

岩本亜希子選手

Q 北京五輪出場が決まっての感想

A 北京五輪のメダルを意識してきたので、出場権を取るのにつまづくわけにはいかないと自分自身にプレッシャーをかけていました。決まった瞬間ほっとしました。


岩本亜希子選手

Q アテネ五輪からの4年間について

A 五輪の翌年の2005年は大会中に体調を崩したり、出るべき種目に出れなかったりということが続き、一体自分は何をやっているのだろうと精神的に辛い時期でした。

2006年には北京五輪出場という明確な目標が見えたので、2007年の世界選手権に向けてとにかく練習量を増やしました!最初の頃はヘッドコーチが組んだ練習量を全てこなすことができず、体が動かなくなることもありました。自分の体を追い込みつづける陸上トレーニングが辛かったですね。10sのバーを持ちながら踏み台昇降したり、ほとんど休みなくボートを漕いだりという練習を日々繰り返してきました。


岩本亜希子選手

Q 北京五輪に対するイメージ

A 過去の自分を超えなければいけない五輪だと思っています。超えるための練習はしてきたので、あとはその成果を全て出すだけです。今は出場できることがとても楽しみです。また、去年の世界大会で9位になれたことについて、自分の力が世界で通用していることに嬉しいと思うのと同時に「本当に?」といまだに自分の中で半信半疑なところがあります。確信を得るためにも、北京オリンピックで結果を出したいです。


岩本亜希子選手

Q 北京五輪での目標

A 日本の女子ボートは世界大会の五輪種目において決勝に出たことがありません。まずは上位6位に入って決勝に進むことです。

世界に出れば私は「岩本亜希子」ではなく、「日本」という目で見られます。私が弱ければ日本が弱いということ。日本代表になるということは、それだけの責任と重みがあると思っています。ただ良いレースだったでは終わらせたくはありません。結果と勝利にこだわって、べストパフォーマンスができるよう頑張ります。


岩本亜希子選手

Q みなさんへのメッセージ

A 私は人生の半分をボートに費やしてきました。その間、家族や友人、会社などたくさんの人に支えられてきたので、その方々が笑顔になるようなレースになるよう頑張ります。そして、私がみなさんからもらった元気をレースで返したいと思っています。
みなさん、応援よろしくお願いします!


■岩本選手の今後のスケジュール予定
5/6−5/11 ワールドカップ第1戦(ドイツ)
6/17−6/24 ワールドカップ第3戦(ポーランド)
8/9−8/17 北京オリンピック

(更新日:2008/05/08)