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  1. 福島県南相馬市小高区にて避難指示解除後初の「田植え」を実施

アイリスグループと地元農業者連携による農業再開支援
福島県南相馬市小高区にて避難指示解除後初の「田植え」を実施

 アイリスグループの舞台アグリイノベーション株式会社(本社:仙台市、代表取締役会長:大山 健太郎、代表取締役社長:針生 信夫)と、株式会社紅梅夢ファーム(本社:南相馬市、代表取締役:佐藤 良一)は、福島県南相馬市小高区における稲作の営農再開支援事業につきまして、本日、第1回目となる田植え作業を実施しました。なお、実証栽培による作付を除き、昨年7月の避難指示解除以降では、同地区内での主食用米の田植えは初めてとなります。

 生産された玄米は、舞台アグリイノベーション株式会社にて全量買取を予定しています。生産されたお米の全量に対して国で規定する放射線検査を実施し、さらに高水準な品質管理体制を構築する当社亘理精米工場においてもダブルチェックをすることで、安心で安全なお米を消費者に提供します。

田植えの様子

▲田植え作業の様子(作付品種:天のつぶ)

(更新日:2017/05/17)

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