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  1. 炊飯器事業を拡大 独自機能を搭載し多様化する食生活に対応 炊飯器ラインアップを9機種まで拡充

炊飯器事業を拡大
独自機能を搭載し多様化する食生活に対応 炊飯器ラインアップを9機種まで拡充

当社は、家電事業の更なる売上拡大を図るために、炊飯器の品揃えを2018年1月末までに約2倍※1にあたる9機種に拡充します。

当社は2009年に本格参入した家電事業を自社の成長をけん引する最重点事業と位置付け、大阪R&Dセンターでの製品開発を強化しています。特に2015年11月に参入した炊飯器事業は、精米事業で蓄積した米の研究による知見をもとに、参入僅か2年で当社の家電事業における最大の売上規模※2に成長しています。今後、更に炊飯器事業の拡大を目指して新たな事業戦略を下記の通り推進していきます。今回の炊飯器の品揃え拡充は、その戦略の一環です。

※1:2017年9月時点のラインアップ数5機種と比較して。2018年1月末までに5機種(リニューアル1機種)発売。

※2:LED照明を除く

■ ユーザーイン視点で多様化する食生活に対応した炊飯器を提案

近年、炊飯器市場が拡大している一方で、共働き世帯の増加や世帯構成人数の減少、シニア世帯の増加を背景に日本人の米の消費量は年々減少しています。また、健康志向の高まりや生活習慣病予防の意識向上と共に、過剰な糖質摂取を制限し、栄養バランスを考えた食事への関心が高まっています。

今回当社は、生活用品総合メーカーとして培ってきたユーザーイン発想と、精米事業で蓄積した米の研究による知見を活かし、健康志向の高まりに伴う多様化する食生活に対応した独自機能を搭載した炊飯器を発売します。

■ 主な新商品の概要

1.「銘柄量り炊きIHジャー炊飯器」(リニューアル)

・業界初。よそったご飯の「カロリー」の目安を算出してお知らせする機能を新たに搭載。

・40銘柄に対応。米と水の量を計量し、最適な水の量で炊飯できる「量り炊き」モード。

・本体が分離し、上部はおひつ、下部はIH調理器として使用可能。

2.「銘柄炊き圧力IHジャー炊飯器」

・当社初めてとなる「圧力IHジャー炊飯器」。

・料理や食べ方に合わせて「冷凍ご飯」「おむすび」など6種類のモードで炊き分ける「こだわり炊き分け」機能※3を搭載。

・業界初。食物繊維成分(レジスタントスターチ)※4を通常炊飯時の約2倍に増加する「食物繊維米」モードを搭載。

※3:おむすびモード、丼モード、すし飯モード、冷凍ご飯モード、カレーモード、食物繊維米モードの6種類

※4:食物繊維の一種(難消化性でんぷん)。腸内環境を整え便秘を解消する効果があると言われている。

(更新日:2017/09/21)

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