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  1. 2022年グループ売上高1兆円に向け家電事業を強化 生活用品の開発で養った独自視点で「掃除機」4機種を発売

2022年グループ売上高1兆円に向け家電事業を強化
生活用品の開発で養った独自視点で「掃除機」4機種を発売

当社は、家電事業の更なる売上拡大を図るために、家庭用掃除機4機種を2018年6月20日より順次発売します。

今年は、アイリスオーヤマ創業60周年を迎える節目の年であり、7月には次期社長として大山晃弘(現取締役)が就任する予定です。社長交代を契機として、当社初の中期経営計画「2022年グループ売上高1兆円」を目標に掲げますが、その達成のためには、更なるグローバル展開と総合家電メーカーとしての事業拡大が喫緊の課題です。
 当社は、創業以来「快適生活」のコンセプトに基づき、生活の中の潜在的な不満を解決する商品を開発し、生活者の暮らしをより豊かで快適にするものづくりを行っています。特に清掃用品の分野では多様化する生活環境にあわせた独自視点の開発により、短時間で手軽に掃除できる商品として好評を博しています。また、2009年には、家電事業に本格参入し、自社の成長をけん引する最重点事業と位置付け、大阪R&Dセンターでの「なるほど家電 ®」を中心とした製品開発を強化しています。

そうした中で当社は、従来からの生活用品開発で養った独自の視点と、開発体制を強化している家電事業のノウハウを組み合わせ、「掃除」に対する不満を解決する家庭用掃除機4機種を発売します。

■ 主な新商品の概要

  • 1.「極細軽量スティッククリーナー」
  • ・業界で初めて「静電モップクリーンシステム ※1」を搭載し、床掃除と隙間や高い所のホコリ掃除が同時にでき、使用後の「静電モップ」もいつでも清潔な状態に保持可能

  • ・DCブラシレスモーターの採用とファンの独自設計により、吸引力約3倍 ※2を実現

  • ・業界最軽量クラス ※31.4kgの実現により、毎日の掃除の負担を軽減

  • 2.「軽量紙パッククリーナー」
  • ・業界最軽量クラス ※43.0kgの実現により、階段や高いところも片手で楽に掃除可能

  • ・細く軽く柔らかい直径34mmのスリムホースを採用し、操作性の向上と、場所を取らないコンパクト収納を実現

  • 共通特長
  • ・自走式「サイクロンパワーヘッド ※5」搭載により、細かなゴミを掻き出し気流の力で吸引

※1: 帯電したモップでほこりを吸着し、取れたほこりをスタンドで吸引する機能。

※2: 当社従来品「超軽量コードレススティッククリーナー IC-SLDC1」と比較して。

※3: 2018年5月現在。日本国内の家庭用スティック型掃除機(パワーブラシタイプ)において。

※4: 2018年5月現在。日本国内の家庭用キャニスター型掃除機(パワーブラシタイプ)において。

※5: カーペットなどに絡まった細かなゴミを掻き出す「パワーブラシ」と「気流」の力で大きなゴミを吸い上げるヘッド。

(更新日:2018/06/19)

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