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  1. 除湿機×サーキュレーターでスピード衣類乾燥!さらに使いやすくなった「サーキュレーター衣類乾燥除湿機」リニューアル発売

除湿機×サーキュレーターでスピード衣類乾燥!
さらに使いやすくなった「サーキュレーター衣類乾燥除湿機」リニューアル発売

除湿機×サーキュレーターでスピード衣類乾燥!さらに使いやすくなった「サーキュレーター衣類乾燥除湿機」リニューアル発売

除湿機とサーキュレーターを一体化し短時間で衣類を乾燥できる「サーキュレーター衣類乾燥除湿機」を2019年5月31日よりリニューアル発売します。全国の家電量販店、ホームセンターを中心に販売し、初年度10万台の出荷を目指します。

2017年11月に発売した「サーキュレーター衣類乾燥除湿機」は、除湿機とサーキュレーターの一体化により、デシカント式除湿機のヒーターの熱を利用した乾燥風※1を、サーキュレーターの大風量で室内に循環させることで、効率的に洗濯物の湿気を取り除き、短時間で衣類を乾燥できます。

近年では、共働き世帯の増加により夜間に洗濯して室内に干す家庭が増えています。そのような中で、衣類の乾燥にかかる時間を短縮でき、室内干しの不満点に挙げられる生乾き臭対策としても使用できます。また、設置面積は約A4サイズと省スペースのため、狭い部屋でも設置できます。

今回新たに発売する「サーキュレーター衣類乾燥除湿機」は、水タンクの形状を変更し排水口にふたを設けることにより、従来製品※2では、排水する際に全体を開ける必要があったタンク上部のふたを小さく開けるため、片手でも簡単に排水できます。また、湿気ナビランプを搭載することで、空気中の水分量を3段階の色で表示するので、洗濯物の乾燥具合を瞬時に把握できます。

今後も当社は、ユーザーインの発想で商品開発を行うことにより、日常の不満を解決し、快適な生活の実現に貢献していきます。

※1 除湿機により除湿した風。

※2 サーキュレーター衣類乾燥除湿機 DDC-50

■ 新たな商品特長

  • 1. 水タンクの形状変更により片手で簡単に排水
  • 2. 湿度ナビランプにより空気中の水分量が一目でわかる

1. 水タンクの形状変更により片手で簡単に排水

水タンクの形状を変更し排水口にふたを設けることにより、従来製品では、排水する際に全体を開ける必要があったタンク上部のふたを小さく開けるため、片手でも簡単に排水できます。

水タンクの形状変更により片手で簡単に排水

2. 湿度ナビランプにより空気中の水分量が一目でわかる

湿気ナビランプを搭載することで、空気中の水分量を3段階の色で表示するので、洗濯物の乾燥具合を瞬時に把握できます。

  •  青 :水分量多い
  •  青緑:水分量やや多い
  •  緑 :水分量少ない
湿度ナビランプにより空気中の水分量が一目でわかる

■ 従来からの商品特長

  • 1. 除湿機×サーキュレーターで衣類をスピード乾燥
  • 2. 首振り機能搭載により上下左右の角度が最大90°まで調節可能
  • 3. 除湿機とサーキュレーターが単独で使用できるため1年中活用できる

1. 除湿機×サーキュレーターで衣類をスピード乾燥

除湿機とサーキュレーターを一体化し、デシカント式除湿機のヒーターの熱を利用した乾燥風を、サーキュレーターで室内に循環させることで効率的に洗濯物の湿気を取り除くことにより、通常と比較して衣類乾燥の時間を約5分の1※3に短縮できます。

除湿機×サーキュレーターで衣類をスピード乾燥

2. 首振り機能搭載により上下左右の角度が最大90°まで調節可能

自動首振り機能を搭載したことにより、左右の首振り角度は50°・70°・90°の3段階に切り替えることができ、上下の角度は水平から90°の範囲を手動で調節できます。洗濯物の量が多い時は広範囲に、少ない時は角度を絞って集中的に乾燥風を当てるなど、洗濯物の量に合わせて使用できます。

※3 日本電機工業会基準(JEMA-HD090)に基づき以下の条件のもとで試験を行った値。
 【試験場件】
 ・部屋の広さ6畳相当・室温20℃、湿度70%(梅雨時)
 ・除湿強運転、サーキュレーター強運転を行った場合(60Hz)
 ・衣類の量2kg相当(Tシャツ3枚、Yシャツ2枚、パジャマ1組、下着7枚、くつ下2足、タオル3枚)
 実使用時の衣類乾燥時間は使用環境・使用状況により異なります。

上下の角度は水平から90°の範囲を手動で調節
左右の首振り角度は50°・70°・90°の3段階

3. 除湿機とサーキュレーターが単独で使用できるため1年中活用できる

除湿機とサーキュレーターはそれぞれ単独でも使用できるため、季節に応じて1年中いつでも活用できます。サーキュレーター単体でエアコンと併用することにより、部屋全体の空気を循環させ室内の温度差を解消するなど、様々な用途があります。また、設置面積は約A4サイズと省スペースのため、狭い部屋でも設置できます。

除湿機とサーキュレーターが単独で使用できるため1年中活用できる

■ その他の特長

・運転音29dB※4を実現したことにより、就寝中でも音を気にせず使用できます。

・切タイマーの機能を搭載しているため、外出中や就寝中などでも切り忘れを気にせず衣類を乾燥できます。

※4 除湿:弱モード、サーキュレーター:弱モード(60Hz)の場合。本体前方1mで測定。

■ 商品仕様

商品名 サーキュレーター衣類乾燥除湿機
規格 KIJD-I50
画像
サーキュレーター衣類乾燥除湿機 KIJD-I50
電源電圧 AC100V、50/60Hz
消費電力 590W
定格除湿能力※5 5.0L/日
除湿可能面積の目安※6 木造 10m2(6畳)
プレハブ 16m2(10畳)
鉄筋コンクリート 21m2(13畳)
タンク容量 約2.5L
使用温度 0~40℃
コードの長さ 約1.6m
製品サイズ W287 × D234 × H640mm
製品質量 7.8kg
切タイマー 2・4・8時間
参考価格(税抜) 29,800円
発売日 2019年5月31日

※5 定格除湿能力は、室温20℃、相対温度60度を維持し続けたときの、1日(24時間)あたりの除湿量です。

※6 除湿可能面積の目安は、JEMA(日本電機工業会)規格に基づいた数値です。

(更新日:2019年05月15日)