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  1. 5年連続6度目の受賞ECOHiLUX「ラック専用LED照明」2019年度 省エネ大賞を受賞

5年連続6度目の受賞ECOHiLUX「ラック専用LED照明」2019年度 省エネ大賞を受賞

5年連続6度目の受賞ECOHiLUX「ラック専用LED照明」2019年度 省エネ大賞を受賞

当社のECOHiLUX「ラック専用LED照明」が、2019年度省エネ大賞(主催:一般財団法人 省エネルギーセンター/後援:経済産業省)において製品・ビジネスモデル部門『省エネルギーセンター会長賞』を受賞しました。当社のLED照明は、2012年度と、2015年度から4年連続で省エネ大賞※1を受賞しており、今回で5年連続6度目の受賞となります。

今回受賞したECOHiLUX「ラック専用LED照明」は、倉庫内の既設ラックに直接取り付けて必要な箇所だけを照らすことにより大幅な省エネを実現できる法人向けの製品です。同製品の「人感センサー付きタイプ」の導入により、天井直付のLED照明と比較して最大約79%※2の総消費電力量を削減できます。

当社は2009年にLED照明市場に参入し、高付加価値のLED照明を継続的に発売しています。特に2011年3月11日に発生した東日本大震災を契機とする節電需要に対応した高効率LED照明の開発が高く評価され、以降5度の省エネ大賞を受賞しました。今後も地球環境に配慮した製品開発を行い、更なる省エネ社会の実現に向けて貢献します。

なお、今回の受賞製品は2020年1月29日から1月31日の3日間、「ENEX2020第44回地球環境とエネルギーの調和展」会場内(会場:東京ビッグサイト)で展示します。

【受賞理由※3

物流倉庫用のラックに直接照明を取り付けることで、無駄な光の削減をしながら必要照度を確保し、最適な照明設計を実現するLEDラックシステムである。物流倉庫では、天井照明のレイアウトとラックのレイアウトが必ずしも合わず、光がラックにより遮られる、あるいは不必要な箇所を照らす無駄な光が出来やすいといった課題が多い。照明の取り付け位置に着目し、照明用アームでラックに直接照明を取り付けることで、従来設計よりも全光束の低い照明を採用しながら、ラックに遮られる無駄な光を削減し、必要照度を確保することができる。従来の天井配置照明と比較して30%以上の省エネを可能にしている。

※1:平成24年度省エネ大賞「資源エネルギー庁長官賞」、平成27年度省エネ大賞「省エネルギーセンター会長賞」、平成28年度省エネ大賞「省エネルギーセンター会長賞」、平成29年度省エネ大賞「資源エネルギー庁長官賞」、平成30年度省エネ大賞「省エネルギーセンター会長賞」/「資源エネルギー庁長官賞」

※2:1日あたりの点灯時間:10時間、測定日数7日間。 物流倉庫(1430㎡)に159灯を取り付けて測定。ラックの照明器具はラック専用LED照明LX160-40N-R-S(4000ml、26.0W)を使用。取り付け高さは、2.8m。天井直付の照明器具はLEDベースライトラインルクスLX170F-52N40S(5200ml、31.0W)を使用。取り付け高さは4.0m。

※3:一般財団法人省エネルギーセンター2019年度「省エネ大賞」受賞概要から抜粋

■受賞対象製品の概要

製品・ビジネスモデル部門:ECOHiLUX「ラック専用LED照明」

<総消費電力を大幅削減>

天井直付のLED照明は、建物設計段階で必要以上に配灯を増やすために床面照度が高くなる分、多くの電力を消費します。それに対し、ラック専用LED照明は、ラックに照明を直接取り付けて必要な箇所だけを照らすため、約20%の総消費電力量削減が可能です。

<「人感センサー付きタイプ」導入で最大約79%削減>

人の動きを感知して自動点灯する人感センサータイプを使用すれば、最大約79%の総消費電力量削減が実現します。既に天井にLED照明が設置されている倉庫においても、最新のラック専用LED照明を導入することで大きな節電効果を得られます。

総消費電力量測定データと使用イメージ
従来品 必要以上に明るい
ラック専用LED照明 効率よく照度を確保

■ 商品タイプ

照明器具タイプ(トラフ器具) ダクトレールタイプ
LX人感センサー
LX170非調光
ラック照明(人感センサー)
LX人感センサー LX170非調光 ラック照明(人感センサー)

共通仕様項目※製品の仕様は変更になる場合がございます。

材質 〔本体〕鋼版(白)
〔カバー〕ポリカーボネート(乳白)
動作環境温度 5℃~35℃
色温度 昼白色5000K
演色性 Ra85 光源寿命 40,000時間※4

※4:寿命は光束が85%まで低下するまでの時間です。表示は設計寿命であり、製品の寿命を保証するものではありません。 

(更新日:2019年12月23日)