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舞台アグリイノベーション株式会社 亘理精米工場稼働について

林芳正様 村井嘉浩様 守本憲弘様 大山健太郎

農林水産 大臣林 芳正 様 / 宮城県知事 村井 嘉浩 様 / 東北経済産業局局長 守本 憲弘様 / 舞台アグリイノベーション渇長 大山 健太郎

舞台アグリイノベーション株式会社(本社:仙台市、代表取締役会長:大山 健太郎、代表取締役社長:針生 信夫)は、宮城県亘理郡亘理町にて建設を進めておりました「舞台アグリイノベーション株式会社 亘理精米工場」が6月27日に完成し、7月29日に完成披露パーティーを執り行いましたので、お知らせいたします。

【舞台アグリイノベーション株式会社 代表取締役会長 大山 健太郎より】

震災復興とお米の消費拡大を目指し、昨年4月に舞台アグリイノベーション株式会社を設立しました。この亘理精米工場においては、被災地ということもあり、資材・人手不足による建設工期の遅れが生じました。しかし、年間10万トンの精米能力、42,000パレットの保管能力を有する巨大な工場を、10カ月という短い工期で完成させることが出来ました。生活者の皆様にトータルコールド製法の美味しいお米を提供し、普及させることで、新たな需要を創造していきます。

【農林水産大臣 林 芳正様より】

安倍首相から「攻めの農政」を命じられています。これまで農政の大きな転換を行ってまいりましたが、舞台アグリイノベーションが取り組んでいる市場創造は、新しい農政におけるトップランナーであると大いに期待しています。トータルコールド製法で精米したお米を、これほど大規模で全国に発信できるのは本当に素晴らしいことだと思います。お米の消費量は減少しつつありますが、日本食のユネスコ無形文化遺産登録の追い風に乗り、アイリスの生鮮米はお米の美味しさを再度気付かせてくれることと思います。経済復興の第一歩のシンボルとして、またリーダーとして、引っ張っていく存在になっていただくことを祈念しています。

【宮城県知事 村井 嘉浩 様より】

震災から3年4カ月が経過しましたが、特に「民間の力」「大規模化」「集約化」をキーワードに、農林水産業を再生するのが一番の課題であると考えています。今回、大山会長と針生社長がタッグを組み、お米の付加価値を高める先進的な取り組みをしているということで、本日は楽しみにして参りました。亘理精米工場内部を視察させていただきましたが、本当に素晴らしい工場です。私自身も消費者の一人として、お手伝いをさせていただきたいと思っています。

【東北経済産業局長 守本 憲弘 様より】

亘理精米工場は、アイリスオーヤマの製造、物流のノウハウと、舞台ファームの農業のノウハウを融合し、農工商連携が実現された工場であり、被災地から産業のイノベーションを興すもので、復興の象徴と言えるでしょう。また、日本の主食であるお米における改革として、日本の食産業のあり方、日本人の食生活にも大きなインパクトを与える画期的なビジネスモデルになると考えています。さらに、雇用の確保や事業の将来性、地域経済への貢献度も高く評価されていますので、今後、東北地域全体をけん引していく事業となることに期待しています。

(更新日:2014/08/05)

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