学校法人郁文館夢学園 様(東京都)

毎日の水拭き清掃で、床が白く清潔に!
作業負担が軽減された分、床以外も清掃できるように

教育・文化
  • 清掃に手が回らない
  • もっとキレイな環境にしたい
  • 生産性をもっと高めたい
学校法人郁文館夢学園 様

清掃ロボットの導入で、清掃品質が格段にアップ

グラウンドから施設内に持ち込まれる芝くずや砂ボコリを、BROITが洗浄。黒ずんでいた床が徐々に白っぽく清潔になり、目に見えて効果が現れた。

人とロボットの協働で、負担軽減。床以外の清掃も可能に

床の清掃をロボットが担うことで、高齢化した清掃スタッフの作業負担が軽減。これまで業者に依頼していた床以外の箇所も、自分たちで清掃できる体制が整った。

お話を伺った方

学校法人郁文館夢学園 中野 様

施設・会社概要

学校法人郁文館夢学園(東京都文京区)は1889年創設の私立郁文館中学を母体とする教育機関。
「子どもたちの幸せのためだけに学校はある」という理念の下、生徒が夢を持ち、夢を追い、夢を叶えるための実践的なプログラムを提供している。
創設135年の伝統ある中高一貫校として、全日制の郁文館中学校・高等学校と郁文館グローバル高等学校、広域通信制/単位制高校のID学園高等学校を運営。

学校法人郁文館夢学園 中野 様

課題

  • 普段も水拭きを行っていたが、黒ずんだ床を白さが戻るまで手作業で磨くのは大変で継続が難しかった。
  • 清掃スタッフが高齢化し、モップによる床の清掃作業が負担になっていた。
  • 床以外の清掃箇所を増やしたいと考えていたが、取り組みが難しい状況だった。

効果

  • BROITが床をしっかり水拭きし、黒ずんでいた床が白くキレイになった
  • 床の清掃をBROITにまかせることで、清掃スタッフの作業負担が軽減された
  • BROITが床の清掃作業を担うことで、清掃スタッフは床以外の箇所の清掃が可能になった

導入事例のご紹介

学校法人郁文館夢学園 様は、1889年に創設された私立郁文館中学を母体とする教育機関です。東京都文京区に郁文館中学校、高等学校、郁文館グローバル高等学校を、長野県に通信制のID学園高等学校を設置。夢を見つけ、夢を追い、夢を叶える「夢教育」を理念に掲げ、生徒たちが将来なりたい自分の姿から逆算した教育指導を徹底しています。特色ある教育としては他に、東大進学を目指す「iP class」や、起業家を育成する「高校生社長講座」、実践型SDGs教育などを展開。生徒の個性を尊重し、社会で生き抜くための人間力を育み、社会で活躍できる人財の育成を目指す先進的な学園です。

清潔さの維持と、高齢スタッフの負担軽減が課題

清掃ロボットの導入前に抱えていた課題を教えてください。

中野様

清掃業者様による床の大規模な清掃は年に2回行われ、日常的にはフローリングシートでのモップ掛けや水拭きモップによる清掃を行っていました。日々の環境を清潔に保つよう努めていましたが、限られた体制の中では少し厳しい面もあり、維持には難しさを感じることもありました。また、清掃スタッフの高齢化が進んでおり、作業の負担軽減も重要な課題となっていました。

清掃ロボットの導入前は、清掃にどのくらいの人数と時間をかけていましたか。

中野様

清掃スタッフ4名で、毎日1フロアにつき30分程度、計5フロアをモップによる手作業で清掃していました。築15年たった施設ですから、床よりも優先的に清掃してほしい場所があったのですが、そこまではすぐに手が回らない状況でした。

自社開発、高い洗浄力、費用の安さが導入の決め手

弊社の清掃ロボットの導入を決めた理由を教えてください。

中野様

一つ目は、他社の清掃ロボットとは違って自社開発品だという点に魅力を感じたからです。やはり、安心感が違います。営業担当者の対応も迅速で、現場の声がすぐに製品のアップデートに生かされている様子が見えました。

二つ目は、水拭きによる洗浄力が高かった点です。強力な洗浄力によって、床に付着した汚れもゴミも清掃ロボットが取り除いてくれ、除塵が不要だという点にひかれました。

三つ目は、導入した場合の費用対効果の高さです。他社の清掃ロボットと比較して月額の利用料金が安かったことが、導入の後押しになりました。

清掃風景

黒ずんでいた床が、徐々に白く清潔に

BROITの導入によって、効果や変化はありましたか。

中野様

黒ずんでいた床が徐々に白っぽくなり、見た目が明るく清潔になってきました。本当に、洗浄力が高いですね。目に見える形で効果が現れています。毎日、清掃後の真っ黒に汚れた水を見るたびに、「こんなに汚れていたのか」と驚いてしまいます。また、清掃スタッフが床の清掃を行う必要がなくなったことで作業負担が軽減され、これまで床清掃に充てていた時間で、他の場所の清掃を行うことができるようになりました

清掃後のタンク内
清掃後のタンク内

具体的に、清掃ロボットをどのように運用していますか。

中野様

毎週月曜日から土曜日、地下1階から地上4階までの廊下とオープンラウンジで、1日に1フロアずつ稼働させています。生徒さんの完全下校が18時なので、タイマーを活用して、18時30分ごろから清掃をスタートするように設定しています。

清掃風景

お手入れについての感想を聞かせてください。

中野様

毎日、稼働させるたびにメンテナンスが必要ではありますが、すごく簡単です。お手入れしやすくて、とてもいいですね。

グラウンドから持ち込まれる芝くずや砂ボコリが、気にならなくなった

導入後の感想について、お聞かせください。

中野様

先生方からは、「丁寧に清掃してくれて安心します」との声が上がっています。毎日清掃してもすぐに汚れてしまうので、清掃ロボットがいてくれて助かっています。グラウンドから施設内に持ち込まれてしまう芝のくずや砂ボコリを、BROITがきれいに洗浄してくれるおかげでゴミが減り、気にならなくなりました。また、清掃ロボットの稼働について先生や生徒と職員が話すことで、校内のコミュニケーションも増えたと感じています。

清掃風景

生徒さんたちの反応は、いかがですか。

中野様

生徒さんたちの世代は、やはりDX化に慣れているのでしょうか。「あ、ロボットだ!」くらいの普通の反応です。ロボットの活用は当然、という世代なのかもしれませんね。

清掃ロボットの性能などについて、期待することがあればお聞かせください。

中野様

空間の端、もっとギリギリのところまで清掃できるようになってほしいです。今後のさらなる機能向上に期待しています。

ありがとうございました。

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