アイリスオーヤマ 法人のお客様

【ご法人様向け】防災用品 -今、見直そう。オフィスの備え-

企業の防災担当者様、
こんなお悩みありませんか?

何から備蓄すればいいのかな… うちの会社の場合どのくらい備蓄したらいいんだろう? 保管スペースがあまりないけど大丈夫かな?
アイリスオーヤマに
ご相談ください!
アイリスオーヤマは自社の被災経験から生まれた数多くの防災用品を取り揃えています。
お客様の会社の従業員数、保管スペース、自治体の条例など、
ご要望・条件に合わせて最適な備蓄をご提案します

える。安心未来

災害の脅威は、
私たちの生活と常に隣り合わせにあります。
しかし、日頃から準備しておくことで、
被害を減らすことは可能です。
できることを今から始める。
アイリスオーヤマは防災用品を通じて、
みなさまにいざというときの
「安心」をお届けします。

生き延びる企業になるためには

企業における防災では人命を守ることはもちろん、企業活動の維持や早期再開を目指す「事業継続」の面でも、対策が求められます。いざというときに生き延びる企業となるためには、「災害発生時に命を守る」「避難生活の場を確保して事業を継続させる」「災害の被害を抑える」の3つのアプローチで普段から「備える」ことが重要です。

初期活動の備え
災害発生直後に人々の命を守るための備え。
避難生活の備え
避難生活の場を確保して、速やかに事業を継続・復旧させるための備え。
減災対策
建物の損傷や設備の転倒による事故を防ぎ、被害を最小限に抑えるための備え。

多くの自治体が
防災条例を定めています

多くの自治体が、住民・事業者・団体が協力して防災に取り組むための防災条例を定めています。例えば東京都は、「東京都帰宅難者対策条例」を制定。目的は、災害発生直後におこりやすい交通渋滞による救助の遅れや、道路の混乱による二次災害を防ぐことです。企業に対しては、従業員を一斉帰宅させないようにし、その場に数日間留まるための備えを求めています。

東京都の条例の場合

従業員100人のオフィスにおける備蓄例

災害を知り備える

すべての地域で
震度6弱以上の
地震がおこり得る!

近い将来、発生の切迫性が指摘されている大規模地震には、南海トラフ地震、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震、首都直下地震、中部圏・近畿圏直下地震があります。中でも、関東から九州の広い範囲で強い揺れと高い津波が発生するとされる南海トラフ地震は、今後30年以内に発生する確率が80%、首都中枢機能への影響が懸念される首都直下地震は、今後30年以内に発生する確率が70%と高い数字で予想されています。どの地域でも震災がおこるとして備えを進めることが必要です。

※想定される大規模地震と発生予測確率は、地震調査研究推進本部のデータを参照しています。(2025年1月発表)

全国地震予想地図2024年版

出典:「全国地震予想地図2024年版」(地震調査研究推進本部地震調査委員会)

大雨の発生件数が
30年で約1.5倍に!

近年、時間雨量50mmを上回る短時間の大雨発生件数が増えている他、平成30年の西日本豪雨や令和2年7月豪雨など、激甚豪雨の発生も続いています。また、気候変動の影響から、今後も豪雨が頻発する可能性は高いと予想されています。社内では事前に、ハザードマップで危険な場所や避難場所を確認しておきましょう。

1時間降水量50mm以上の年間発生回数

出典:「水害レポート2024」(国土交通省)※気象庁資料より作成

対策できること
  • 緊急時の活動指針の設定、従業員への浸透
  • 備蓄の準備、分散保管
  • 耐震補強
  • ライフライン復旧までの対策 など

「備え」ごとの防災用品一例

初期活動の備え

災害発生直後にはまず、周囲の安全と、従業員の被害状況を確認しましょう。
その後は安全を確認しながら、速やかに災害対策本部を設置し、従業員に行動を指示することが求められます。

防災士・災害備蓄管理士監修 こだわりのアイテムを厳選 避難生活で困ること4選に対応

その他にも多数のアイテムをご用意しています。

避難生活の備え

大災害時には、帰宅困難な従業員が数日間、オフィスでの生活を余儀なくされたり、
インフラの復旧に時間がかかったりする可能性があります。
すぐ事業を再開しつつ、生活もできるように備えましょう。

いつでも炊きたてのおいしさアルファ化米 ポンプ不要で簡単に膨らむ緊急用ベッド 屋外でも使用できるLEDライト ウイルスを99%カットするフィルター搭載

その他にも多数のアイテムをご用意しています。

減災対策

建物や設備など守ることが、二次被害の防止や事業の早期再開につながります。
倒れやすい物や壊れやすい物がないかも含め、日頃から確認して安全対策を行いましょう。

施設への浸水防止に オフィス家具の転倒防止に

その他にも多数のアイテムをご用意しています。

その他にも
さまざまな防災用品を
取り揃えています

長期保存水、非常用トイレセット、LED ライト ポータブル冷蔵冷凍庫、カイロ、3WAY毛布

安心の物流ネットワーク

全国30か所の営業拠点、
11か所の工場・物流拠点から
お客さまのもとにお届けします

物流ネットワークの地図

地域の防災活動に
貢献してまいります

避難所照明で避難生活の質の向上に
多くの場合、災害時に避難所として利用されるのが学校の体育館や競技用施設です。しかし、これらの施設はスポーツ用に設計されているため、「生活するには光がまぶしすぎる」「夜間は照明が完全に消えるので安全面が不安」などの課題がありました。調光・調色機能を搭載した「高天井用LED照明 HX-R」は光の色や点灯箇所を切り替えられるため、避難者が過ごしやすい環境をつくることができます。
アイリスオーヤマでは、防災用品から照明まで幅広い商品開発を通じて「安心、安全、快適」な避難所づくりに取り組んでいます。

地域の避難所にも指定されているアイリスオーヤマ スポーツセンター(宮城県)に避難所照明を導入しています

「まず何から備えるべきか」が分かる

防災情報ポータル

アイリスオーヤマでは、防災特設ページも公開中。
商品紹介にとどまらず、災害に備えるための考え方や、
必要なものを体系的にまとめております。
防災診断で今の自分がどのくらい対策できているか、
チェックすることも可能です。

詳しくはこちら

よくある質問

Q1

どのくらい備蓄が必要なのでしょうか?

東京都帰宅困難者対策条例を参考に3日間分の備蓄品を用品される企業が多いようです。実際は出社している平均人数、来社人数、都心か地方拠点かなどさまざまな条件によって目安が異なりますので、お客様とご相談しながらご提案いたします。

Q2

保管スペースが限られているので 収納できるか心配です

ご安心ください。お客様の保管スペースに合わせて設置のシミュレーションを行い、分散して保管するなど、設置方法をご提案いたします。

Q3

まとめて購入するとお得になりますか?

数量やお取引条件にもよりますが、割引可能な場合もございます。無料でお見積りいたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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こちら

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