福島県南相馬市立原町第三小学校 様(福島県)

公立初 Whiz i アイリスエディション導入!
業務改善、感染対策、そしてロボット教育に貢献

教育・文化
  • 清掃に手が回らない
  • 感染対策を強化したい
  • 先進性をPRしたい
  • もっと働きやすい環境にしたい
福島県南相馬市立原町第三小学校様

*「Whiz i アイリスエディション」は、ソフトバンクロボティクスの「Whiz i」に、業界ニーズに合わせたアイリスオーヤマ独自のオプションの追加を可能にしたDX清掃ロボットです。

導入理由はロボットとの共存を見据えた「触れ合い機会の創出」のため

南相馬市が『ロボットのまち』を掲げていることもあり、 校長先生には「子どもたちに身近でロボットに触れてほしい」という気持ちが強くありました。

除菌清掃で感染防止対策

Whiz i アイリスエディションは清掃だけでなく除菌もできることから、 新型コロナウイルスやインフルエンザの感染予防を期待されています。

教員の清掃時間短縮による業務改善にも期待

校舎が広いため教員では手が回らない部分があり、ロボットによる業務改善に期待を寄せています。

施設・会社概要

福島県南相馬市立原町第三小学校
児童数364名の小学校。昭和64年に創立された。南相馬市は「ロボットのまち南相馬」を掲げ、市役所でDX清掃ロボットを初稼働させるなど、 ロボット活用、推進に積極的に取り組んでいる。

市と企業の連携で、国内で初めて公立学校にてDX清掃ロボットが活躍

2台のDX清掃ロボットWhiz i アイリスエディションが、福島県南相馬市立原町第三小学校(和田安吉校長、児童364名)に導入された。国内の公立学校では初めてのことである。 教室での活用も視野に入れ、まずは廊下や校舎の入り口などの共用部や体育館を中心に稼働していく予定だ。子どもたちが安心して学習できる環境整備に役立てていく。
アイリスグループと同市は、「福島イノベーション・コースト構想」により、地域の企業や施設へのロボット導入に向けた支援・活用の促進を行うため、連携を強化。官公庁でのロボットソリューションの 拡大・浸透に向けた取り組みの一環として、8月には同市市役所でDX清掃ロボットを初稼働させている。

広い校舎を自律走行で除菌清掃。感染対策と生産性向上の実現に期待

冬は新型コロナウイルスだけでなく、インフルエンザが流行しやすい時期。Whiz i アイリスエディションは、 清掃だけでなく除菌もできるため、子どもたちの感染防止にもつながる。 また、校舎が広いと教員の清掃では手が回らない部分があり、業務改善にも期待を寄せている。

「子どもの頃からロボットに触れてほしい」教育としてのロボット

廊下などの共用部で、導入した清掃ロボが活躍している。
廊下などの共用部で、導入した清掃ロボが活躍している。

同校との取り組みは、10、20年後のロボットとの共存を見据え、子どもの頃からその点について考えるきっかけになればという点が導入への要因になった。 和田校長は、「本市は『ロボットのまち』であり、私自身も子どもたちに触れてほしいという気持ちが強くあった」と話している。

※本記事は日本教育新聞の記事を一部加工し、掲載しております。

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