部屋干しにはサーキュレーターを使おう!扇風機よりおすすめな理由や早く乾かすコツ

部屋干しにはサーキュレーターを使おう!扇風機よりおすすめな理由や早く乾かすコツ

部屋干しの洗濯物を早く乾かすには、サーキュレーターの活用がおすすめです。サーキュレーターは直進性の高い風を遠くまで届けられるため、洗濯物に効率よく風を当てながら室内の空気を循環させられます。その結果、湿気がこもりにくくなり、乾燥時間の短縮にもつながります。部屋干しにサーキュレーターがおすすめな理由や、より早く乾かすコツを解説します。

部屋干しにはサーキュレーターを使おう!扇風機よりおすすめな理由や早く乾かすコツ

+1 Day 編集部

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部屋干しにはサーキュレーターの活用がおすすめ

斜め上を向いたサーキュレーター
部屋干しを効率よく行うには、サーキュレーターの活用がおすすめです。強い風を洗濯物に当てながら室内の空気を循環させることで、乾燥時間の短縮につながります。室内は屋外のように自然な風が吹かないため、部屋干しだけでは乾くまでに時間がかかりがちです。

乾燥に時間がかかると雑菌が繁殖しやすくなり、生乾き臭の原因になることもあります。サーキュレーターで空気の流れをつくれば湿気がこもりにくくなり、洗濯物を効率よく乾かせます。部屋干しについて詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。

サーキュレーターで部屋干しの洗濯物を効率よく乾かす方法

アーチ状に干された洗濯物を乾かすサーキュレーター
部屋干しを効率的に行うには、洗濯物の干し方やサーキュレーターの置き場所に工夫が必要です。サーキュレーターを活用して乾燥時間を短縮するコツを紹介します。

洗濯物をアーチ状に干す

部屋干しで洗濯物を効率的に乾かすには、干し方に工夫が必要です。洗濯物の長さによって干す場所を分け、中央を短く、両端を長くする「アーチ状」に干すと、空気の通り道ができて風が全体に行き渡りやすくなります。外側にはズボンやタオルなどの長い衣類を、内側には下着や靴下などの短いものを干すのがポイントです。

洗濯物同士の間隔をあける

洗濯物は間隔をあけて干すと乾きやすくなります。間隔が狭いと風が通りにくくなるため、約10cmを目安にスペースを確保しましょう。一枚一枚にしっかり風が当たることで、全体をムラなく乾かせます。

洗濯物の真下からサーキュレーターで風を送る

サーキュレーターは洗濯物の真下に置いて、上向きに風を送るのが基本です。水分が残りやすい裾部分に下から風を当てることで効率よく乾かせます。また、風が衣類の間を通るため室内の空気循環も促せます。洗濯物の量が多い場合は、少し離れた位置にサーキュレーターを置きましょう。洗濯物の下部に向けて風を送ると風が全体に行き渡りやすくなります。

サーキュレーターの首振り機能で広範囲に風を届ける

サーキュレーターの首振り機能を活用すると、広範囲に風を送れます。洗濯物の量が多い場合でも全体に風を行き渡らせやすくなり、乾きムラの軽減に役立ちます。

除湿機やエアコンと組み合わせて使用する

部屋干しの洗濯物を効率的に乾かすには、サーキュレーターに加えて除湿機やエアコンの除湿機能を併用するのが効果的です。室内の湿度を下げることで水分が蒸発しやすくなり、乾燥効率が高まります。湿度管理をしながら乾かせば、部屋干しをスムーズに進められます。

部屋干しに扇風機よりサーキュレーターがおすすめな理由

リビングに置かれた扇風機
部屋干しで洗濯物を乾かす際に、扇風機とサーキュレーターのどちらを使うべきか迷う方もいるかもしれません。扇風機は広範囲にやわらかな風を送り、人が涼しく感じることを目的とした家電です。一方、サーキュレーターは直進性の高い風を遠くまで届け、室内の空気を循環させることを目的としています。そのため、洗濯物にしっかり風を当てながら空気を動かせるサーキュレーターの方が、部屋干しには適しています。

以下の記事でも、サーキュレーターと扇風機の違いを詳しく解説しています。

部屋干しで活躍するアイリスオーヤマのおすすめアイテム

部屋干しをより効率よく行うために、専用の室内物干しやサーキュレーターを上手に取り入れてみましょう。アイリスオーヤマには、乾きやすさを考えた物干しをはじめ、送風機能に優れた除湿機一体型のサーキュレーターなど、さまざまなラインナップがあります。部屋干しに役立つおすすめアイテムを紹介します。

壁につける室内物干し/WMR-40

窓際に設置された物干し
壁に設置して省スペースで使える室内物干しです。付属のピンを使えば、石膏ボードの壁にも取りつけられます。アームはPUSHボタンでワンタッチ開閉が可能で、使わないときは竿までスッキリ収納できます。ゆっくり下がる設計で安全面に配慮されているほか、ロングタイプのアームにより衣類が壁やカーテンに触れにくいのも特長です。設置幅は約149〜233cmの範囲で調整できます。

風ドライ室内物干し/KDM-70X

モダンなリビングに設置された室内物干し
風の通りやすさを考え、乾きやすく設計された室内用物干しです。高さ違いの2段構造により奥の洗濯物にも風が届きやすく、サーキュレーターや扇風機と併用すれば乾燥効率をさらに高められます。ハンガー固定パーツ付きで、風を当てても洗濯物が動きにくく、安心して使えます。キャスター付きで移動しやすく、使わないときは折りたたんでコンパクトに収納可能です。工具不要で簡単に組み立てられる点も魅力です。

WOOZOO サーキュレーター 360 barrel/PCF-CD15TECA

白い背景にアイリスオーヤマの白いサーキュレーター
上下6段階・左右4段階の角度調節が可能で、狙った場所にピンポイントで風を送れるサーキュレーターです。上下0〜90°、左右360°の自動首振りに対応し、広範囲に風を届けられます。風量は8段階調整、2・4・6・8時間の切タイマーを搭載。おやすみモードや操作音の消音機能も備えており、夜間でも使いやすい設計です。さらに、前面ガードだけでなく、羽根や背面ガードも取り外せるため、お手入れもしやすくなっています。

DCサーキュレーター扇風機/STF-SDC20TEC

窓辺に干された洗濯物を乾かすサーキュレーター扇風機
サーキュレーターとしても扇風機としても使える、便利なモデルです。左右3パターン・上下6パターンの計18通りの首振り設定が可能で、部屋干しの洗濯物にもピンポイントで風を送れます。静音設計に加えて、ランプの消灯モードや操作音の消音モードも搭載しており、就寝時も快適に使えます。工具不要で前後のガードや羽根を分解して水洗いできるため、お手入れも簡単です。

サーキュレーター衣類乾燥除湿機

洗濯物を乾かすサーキュレーター衣類乾燥除湿機
サーキュレーターと除湿機を一体化した、部屋干し対策に適したモデルです。除湿のみ・サーキュレーターのみの単独運転も可能で、季節を問わず活用できます。左右50°・70°・90°、上下90°の角度調整に対応し、広範囲の洗濯物に風を届けられます。2・4・8時間の切タイマーを搭載するなど、使い勝手にも配慮されています。静音設計のため、夜間の部屋干しにも使いやすい1台です。

部屋干しの洗濯物はサーキュレーターで効率よく乾かそう

室内に干された洗濯物
部屋干しの洗濯物を効率よく乾かすなら、サーキュレーターの使用がおすすめです。直進性の高い風を洗濯物の下から当てることで、乾燥時間の短縮につながります。洗濯物は間隔をあけてアーチ状に干し、除湿機なども併用すればさらに効果的です。今回紹介した方法を参考に、花粉や雨で外干しが難しい時期でも、快適な室内環境で洗濯物を乾かしましょう。

花粉の季節の洗濯方法や干し方については、以下の記事で紹介しています。
※こちらに掲載されている商品情報・価格・キャンペーンは掲載日時点での情報です。
※価格は変動することがございますのであらかじめご了承ください。
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