加湿器とサーキュレーターの併用は乾燥対策になる?設置のポイントや注意点を紹介
公開日:2026.10.19
最終更新日:2026.10.19
乾燥が気になる季節には、加湿器とサーキュレーターを併用するのがおすすめです。サーキュレーターで空気を循環させることで、加湿した空気を部屋全体に行き渡らせやすくなります。加湿器とサーキュレーターを併用するメリットや設置のポイント、注意点について解説します。
INDEX
- 加湿器とサーキュレーターを併用するメリット
- 加湿器とサーキュレーターを効率よく併用するポイント
- サーキュレーターは加湿器の風が届く位置に置く
- エアコンを使う場合はサーキュレーターを反対側に置く
- 併用におすすめのアイリスオーヤマの加湿器・サーキュレーター
- サーキュレーター付加湿空気清浄機/CHA-A55-C
- 加湿器 ハイブリッド式サーキュレーター付き タンク容量3.7L/HCK-5520
- 加湿器 気化式 丸洗い enemist エネミスト/AHM-MVU55A
- サーキュレーター/PCF-BD15BTEC
- サーキュレーター 22畳 DCモーター WOOZOO 360 i/PCF-SDS15TEC-PD
- サーキュレーター 32畳 DCモーター/PCF-CD15TECA
- 加湿器とサーキュレーターを併用する時の注意点
- 他の家電や家具に近づけすぎないようにする
- 定期的にお手入れをする
- 子どもやペットの安全面を考慮する
- 加湿器とサーキュレーターを併用して快適な室内環境に
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加湿器とサーキュレーターを併用するメリット
加湿器とサーキュレーターを併用すると、加湿した空気を部屋全体に広げやすくなります。サーキュレーターとは、羽根の回転によって直進性の高い風を生み出し、室内の空気を循環させる家電製品です。加湿器から放出された水分を含む空気を循環させることで、部屋の場所による湿度のムラを抑えやすくなります。
サーキュレーターは、加湿器との併用以外にもさまざまな使い方があります。暖房時に使用すると、室内の温度ムラを抑えやすくなり、快適な室内環境づくりに役立ちます。また、エアコンと併用すれば、暖かい空気や冷たい空気を循環させ、室内の温度ムラを抑える効果が期待できます。
暖房とサーキュレーターの併用のコツについては、こちらの記事で紹介しています。
サーキュレーターは、加湿器との併用以外にもさまざまな使い方があります。暖房時に使用すると、室内の温度ムラを抑えやすくなり、快適な室内環境づくりに役立ちます。また、エアコンと併用すれば、暖かい空気や冷たい空気を循環させ、室内の温度ムラを抑える効果が期待できます。
暖房とサーキュレーターの併用のコツについては、こちらの記事で紹介しています。
加湿器とサーキュレーターを効率よく併用するポイント
加湿器とサーキュレーターを併用する際は、設置場所や風向きが重要です。部屋の空気を循環させるための置き方を紹介します。
サーキュレーターは加湿器の風が届く位置に置く
サーキュレーターは、加湿器の吹き出し口に風が直接当たらないように配置しましょう。加湿器から放出された水分を含む空気を、サーキュレーターの風で室内に循環させるのがポイントです。部屋の広さや家具の配置に合わせて、空気が滞留しやすい場所にも風が届くように調整しましょう。また、加湿器とサーキュレーターを近づけすぎず、それぞれの取扱説明書に記載された設置条件を守ることも大切です。
エアコンを使う場合はサーキュレーターを反対側に置く
エアコンと併用する場合は、加湿器から出た空気をエアコンの気流に乗せて循環させる方法があります。ただし、エアコンの風が加湿器本体に直接当たる場所は避け、取扱説明書に従って設置しましょう。
暖房時は、サーキュレーターをエアコンの対面側に置き、天井に向けて送風すると、上部にたまりやすい暖かい空気を循環させやすくなります。
暖房時は、サーキュレーターをエアコンの対面側に置き、天井に向けて送風すると、上部にたまりやすい暖かい空気を循環させやすくなります。
併用におすすめのアイリスオーヤマの加湿器・サーキュレーター
アイリスオーヤマには、単体で使うのはもちろん、加湿器とサーキュレーターを併用したい場合にもおすすめの製品が豊富に揃っています。部屋の広さやライフスタイルに合わせ、ぴったりのモデルを探してみてください。
サーキュレーター付加湿空気清浄機/CHA-A55-C
空気清浄・加湿・サーキュレーターの3つの機能を1台に搭載した加湿空気清浄機。空気清浄機能に加えて、最大500mL/hの加湿とサーキュレーターによる空気循環が可能です。左右自動首振りと上下の角度調節に対応し、広い範囲の空気のムラを軽減します。静音モード搭載で寝室にも使いやすく、幅約27cmのスリムなボディで省スペースにも設置しやすいのが特徴です。
加湿器 ハイブリッド式サーキュレーター付き タンク容量3.7L/HCK-5520
ハイブリッド式の加湿器にサーキュレーターを搭載した一体型モデルです。サーキュレーターの送風によって、加湿した空気を室内に広げやすくします。タンク容量は3.7Lで、長時間の連続運転が可能です。
加湿器 気化式 丸洗い enemist エネミスト/AHM-MVU55A
インテリアになじみやすいシンプルなデザインが特徴の気化式加湿器です。パーツを分解して水洗いできるため、お手入れのしやすさを重視する方にも向いています。熱い蒸気が出ない気化式で、消費電力を抑えやすいのも特徴です。約4Lのタンクと、タッチ操作に対応した操作パネルを搭載しています。
サーキュレーター/PCF-BD15BTEC
DCモーターを搭載したボール型のサーキュレーターです。適用床面積の目安は20畳で、上下・左右の自動首振りによって室内の空気を循環させます。前後のガードや羽根を取り外してお手入れできるため、日常的な掃除にも配慮されたモデルです。
サーキュレーター 22畳 DCモーター WOOZOO 360 i/PCF-SDS15TEC-PD
室温連動モードを搭載したサーキュレーターです。室温の変化に応じて自動で運転・停止する機能があり、エアコンと併用する際にも活用できます。左右360°・上下90°の首振りに対応し、部屋全体の空気を循環させやすいのが特徴です。タイマー機能も備えています。
サーキュレーター 32畳 DCモーター/PCF-CD15TECA
インテリアになじみやすい新しいデザインのサーキュレーターです。左右360°・上下0~90°の自動首振りに加え、上下6段階・左右4段階の角度調節で最大24パターンのエリアを選んで送風できます。リモコンの上下左右ボタンで細かな角度調節も可能です。風量は8段階で、ゆるやかに風の強弱を繰り返す「リズム運転」も搭載。おやすみモードではランプの消灯や操作音の消音ができ、入切タイマー(2/4/6/8時間)とあわせて就寝時にも使いやすいモデルです。
加湿器とサーキュレーターを併用する時の注意点
加湿器とサーキュレーターを併用する際は、設置場所だけでなく、お手入れや安全面にも気を配りましょう。使用時に注意したいポイントを紹介します。
他の家電や家具に近づけすぎないようにする
加湿器は、テレビなどの電子機器や家具、窓から適度に離して設置しましょう。水分を含んだ空気が電子機器に直接当たり続けると、故障の原因になるおそれがあります。また、窓や家具の周辺に水分が付着すると、結露やカビにつながることもあります。加湿器の設置に必要なスペースや周囲の条件は製品によって異なるため、取扱説明書を確認し、適切な場所に設置することが大切です。
定期的にお手入れをする
加湿器は、清潔な状態を保つために定期的なお手入れが必要です。お手入れをせずに使い続けると、タンクや内部の部品に汚れがたまり、雑菌などが繁殖する原因になることがあります。タンクの水は毎日交換し、取扱説明書に従ってタンクや内部のパーツを清掃しましょう。
サーキュレーターは、羽根やガードにほこりがたまると、風量の低下につながる場合があります。お手入れの際は電源プラグを抜き、取扱説明書に記載された方法で掃除してください。
加湿器のお手入れ方法については、こちらの記事で解説しています。
サーキュレーターは、羽根やガードにほこりがたまると、風量の低下につながる場合があります。お手入れの際は電源プラグを抜き、取扱説明書に記載された方法で掃除してください。
加湿器のお手入れ方法については、こちらの記事で解説しています。
子どもやペットの安全面を考慮する
小さな子どもやペットがいる家庭では、誤って触れたり、機器を倒したりしないよう、安全な場所に設置することが大切です。サーキュレーターは、ガードに手や指が入りにくい構造かどうかも確認するとよいでしょう。
スチーム式加湿器など、高温の蒸気や熱湯を扱う製品は、やけどに注意が必要です。子どもやペットが触れない場所に設置し、製品の注意事項を守って使用しましょう。
スチーム式加湿器など、高温の蒸気や熱湯を扱う製品は、やけどに注意が必要です。子どもやペットが触れない場所に設置し、製品の注意事項を守って使用しましょう。
加湿器とサーキュレーターを併用して快適な室内環境に
加湿器とサーキュレーターを併用すると、加湿した空気を部屋全体に行き渡らせやすくなります。効率よく使用するには、加湿器とサーキュレーターの位置や風向きを工夫することが大切です。また、加湿器とサーキュレーターを定期的にお手入れし、清潔に保つことも重要です。子どもやペットがいる場合は、安全面にも配慮しましょう。室内の湿度を適切に保ちながら、乾燥しやすい季節も快適に過ごせる環境を整えてください。
※こちらに掲載されている商品情報・価格・キャンペーンは掲載日時点での情報です。
※価格は変動することがございますのであらかじめご了承ください。
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