パンツタイプの紙オムツのおすすめ8選|赤ちゃんも快適な選び方とはかせるコツ

パンツタイプの紙オムツのおすすめ8選|赤ちゃんも快適な選び方とはかせるコツ

寝返りやハイハイをし始め、赤ちゃんがよく動くようになってきたら、手軽にはかせられるパンツタイプのオムツが便利です。パンツタイプのオムツは、動き回る赤ちゃんにもはかせやすく、オムツ替えの負担軽減にもつながります。サイズや性能、肌触りなどをチェックして、赤ちゃんが快適にはけるオムツを選びましょう。パンツタイプのオムツの選び方やおすすめのアイテム、上手なはかせ方を紹介します。

パンツタイプの紙オムツのおすすめ8選|赤ちゃんも快適な選び方とはかせるコツ

+1 Day 編集部

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パンツタイプのオムツへの切り替えはいつから?

オムツをはいた赤ちゃんのおしり
テープで止めるタイプのオムツから、足を通してはかせるだけのパンツタイプのオムツへの切り替えの目安は、生後5〜7ヵ月ごろとされています。赤ちゃんの動きが活発になってきたら、パンツタイプが使いやすくなります。

<パンツタイプへの切り替えのサイン>
足をバタバタさせる、寝返りを打つ、ハイハイし始めた
じっとしてくれず以前よりオムツ替えが大変に感じる
テープがズレやすくなった

いきなりすべて切り替えず、よく動く日中はパンツ、寝ている間はテープなど、状況によって使い分けていくのがおすすめです。パンツタイプへの切り替えの時期は、こちらの記事でも詳しく紹介しています。

パンツタイプのオムツのおすすめの選び方

パンツタイプのオムツを持つ人の手
オムツ選びはサイズや性能、素材、機能性をチェックすることで、赤ちゃんはもちろんママ・パパの負担も減らせます。パンツタイプのオムツを選ぶポイントを紹介します。

赤ちゃんの体にフィットするサイズを選ぶ

オムツが赤ちゃんの体型に合っていないと、漏れやズレの原因になります。ほとんどのメーカーでS・M・L・ビッグサイズと分けられていますが、メーカーによって若干サイズ感が異なります。

お腹や足回りが窮屈すぎず、しっかりフィットしているかが判断ポイントです。ギャザーがよく伸びるものは、赤ちゃんの動きにもフィットしやすく、動きを妨げません。口コミやレビューを参考にしながら、最初は1パックずつ購入してぴったりのものを見つけましょう。

赤ちゃんが快適にはける性能で選ぶ

オムツの性能で注目したいのは吸水性と通気性です。吸水性が高いと、大量のおしっこもすばやく吸収・分散し、表面をさらさらに保ちながら漏れを防いでくれます。長時間眠る赤ちゃんや、オムツ替えの回数を減らしたい場合に便利です。通気性が高いオムツは、湿気を効率よく逃がすため、オムツかぶれなどの肌トラブルを防ぎやすくなります。

赤ちゃんの肌にやさしい素材を選ぶ

赤ちゃんの肌はデリケートなので、なるべく刺激は避けたいもの。表面がやわらかく、全体がふんわりとしたオムツは、赤ちゃんのお尻をやさしく包み込んでくれます。持ち運びにはかさばるため、家では厚手のもの、外出時は薄手のものなど使い分けるのもおすすめです。

もしも一般的な素材のオムツで肌荒れする場合は、一部製品で採用されているオーガニックコットン素材や、低刺激設計のオムツを試してみてください。

ママ・パパが使いやすい機能性で選ぶ

ママ・パパの負担を軽減できる機能性も大切です。赤ちゃんがおしっこ・うんちをしたら色で知らせてくれるサイン付きなら、オムツ替えのタイミングが一目でわかります。使用後にコンパクトに丸められるものは、外出先でもかさばりにくく便利です。オムツは日常的に多く使用するため、コスパも考慮すると家計の負担軽減につながります。

パンツタイプのおすすめオムツ8選

お店でオムツを選ぶ女性
パンツタイプのオムツは、たくさんのメーカーから販売されています。なかでも高評価のおすすめオムツを紹介します。

①アイリスオーヤマ|Genki!パンツ/GBP-L42

アイリスオーヤマのGenki!パンツをはいた赤ちゃん
赤ちゃんのデリケートな肌に配慮した、ふわもちタッチのパンツタイプです。しっとりなめらかな肌触りと、やわらかくフィットするウエストでお尻をやさしく包み込みます。スピード吸収とWギャザーで横漏れを防ぎやすく、かわいい動物デザインも魅力。コスパの良さにも定評があり、まとめ買いにも向いています。

②花王|メリーズ ずっと肌さらエアスルー パンツタイプ

ふんわりエアinクッションで、やわらかな肌触りと通気性の良さを実現。シート表面の通気孔から湿気を逃し、さらさらの状態が続きます。約2.5倍(メーカー比)伸びるウエストギャザーで、お腹を締め付けにくく、たくさん動いてもしっかりフィットします。

③P&Gジャパン|パンパース 通気性プラスパンツ

極うす速乾メッシュと360°速乾設計で、不快なムレを軽減。たくさんおしっこをしても、さらっとした状態を保ちやすいパンツです。さらふわ吸収体が高い吸収力を発揮し、薄くても快適な使い心地が特徴です。

④P&Gジャパン|パンパース おやすみパンツ

最大14時間のおしっこを吸収する設計の夜用パンツ。追加吸収パッドにより、就寝中も安心して使えます。立体ギャザー付きの360°モレガードで、寝返り時の横漏れや背中漏れにも配慮されています。

⑤ユニ・チャーム|マミーポコパンツ

独自設計の吸収ジェルにより、長時間使用にも配慮したパンツタイプ。おへそまですっぽり隠れる大きめサイズで、たくさん動いても漏れにくい設計です。かわいらしいキャラクターデザインもポイントです。

⑥ユニ・チャーム|マミーポコ夜用パンツ

就寝中の長時間使用を想定した夜用パンツ。おしっこ約5回分の吸収を想定し、従来より吸収力が向上しています。足回りにフィットする3つのギャザーで、朝まで漏れにくい設計です。

⑦ユニ・チャーム|ムーニー 低刺激であんしん

赤ちゃんの肌を考えて作られた低刺激設計のオムツ。香料・ラテックス・合成着色料が無添加で、弱酸性かつアレルギーテスト実施済み(※)です。やわらかいギャザーで肌触りにも配慮されています。うんちの水分を吸収するシートで、肌への広がりを抑えます。※すべてのお子さまにアレルギーが起こらないわけではありません。

⑧大王製紙|グーン ぐんぐん吸収 パンツ

おへそが隠れる大きめサイズで、1つのサイズを長く使いやすいのが特徴です。スピード吸収体がおしっこをすばやく吸収し、ぴったりモレガード構造のギャザーで、すきまからの漏れにも配慮されています。ディズニーデザインで、オムツ替えの時間も楽しくなります。

パンツタイプのオムツの上手なはかせ方

寝転んだ赤ちゃんとオムツ替えのアイテム
パンツタイプのオムツは、テープタイプと比べて手軽にはかせられるのが魅力です。はかせ方のコツを、オムツ替えの流れに沿って紹介します。

1.新しいオムツを準備する

あらかじめ新しいオムツを取り出し、前後を確認しておきましょう。多くのメーカーでマークが付いています。内側に手を入れて広げ、ギャザーを立てておくとはかせやすくなります。

2.はいているオムツを脱がせる

赤ちゃんを寝かせる、もしくは安定した状態で立たせて、汚れたオムツを脱がせます。パンツタイプならそのまま引き下ろすか、両サイドのステッチを破って外すことも可能です。脱がせたらお尻ふきで汚れを丁寧に落としましょう。

3.新しいオムツをはかせる

用意したオムツをはかせます。パンツタイプは、仰向けでも立ったままでもはかせられます。

<仰向けの場合>
①オムツの足ぐりから両手を入れてウエスト部分を広げながら、赤ちゃんの足を片方ずつ通す
②ウエスト部分をお腹までしっかり引き上げる
③お腹と足回りのギャザーを外側にしっかりと立たせる

<立っている場合>
①赤ちゃんにつかまり立ちをさせ、オムツのウエスト部分を広げながら片足ずつ通す
②お腹までしっかりと引き上げ、ギャザーが立っているか確認する

オムツ替えを手軽にするにはパンツタイプがおすすめ

ラグの上に寝転ぶオムツをはいた赤ちゃん
パンツタイプのオムツは、仰向けや立ったままでも手軽にはかせられ、オムツ替えの負担軽減につながるアイテムです。赤ちゃんが快適にはけるかはもちろん、ママ・パパが使いやすいかも確認しながら選ぶことが大切です。いろいろ試してみて、赤ちゃんに合ったオムツを見つけましょう。
※こちらに掲載されている商品情報・価格・キャンペーンは掲載日時点での情報です。
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