一人暮らしに必要な防災グッズ一覧|女性におすすめのグッズや選び方も解説
公開日:2026.08.07
最終更新日:2026.08.07
一人暮らしでは、災害時に自分で身を守らなければならないため、防災グッズの備えが欠かせません。しかし、「何を準備すれば良いかわからない」という方も多いのではないでしょうか。一人暮らしに必要な防災グッズを紹介するとともに、女性におすすめのアイテムや選び方のポイントを解説します。
INDEX
- 一人暮らしに防災グッズは必要なの?
- 一人暮らしこそ防災グッズは欠かせない
- 一人暮らしで想定される災害時のリスク
- 一人暮らしに本当に必要な防災グッズ一覧
- 水・非常食
- 照明・通信アイテム
- 衛生・生活用品
- 救急セット
- 女性の一人暮らしに備えておきたい防災グッズ
- 防犯・安全対策グッズ
- 生理用品
- スキンケア・衛生用品
- 防災グッズの選び方
- コンパクトで軽量なもの
- 多機能なもの
- 長期保存できるもの
- アイリスオーヤマで備える防災グッズ
- 防災リュック3日間避難1人用/BMH-1
- 断水対策セット/DSS-3
- 【5年長期保存】アイリスの保存水 2L×6本
- 非常用トイレ袋 吸収シート一体タイプ/STG-20
- 非常用トイレセット 10g 50回分/BTS10-50
- 7年保存アルコールウェットティッシュ×3個パック/BWT-32A3P
- 7年保存からだふき×3個パック/BKD-25N3P
- 一人暮らしは防災グッズの備えで安心を高めよう
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一人暮らしに防災グッズは必要なの?
地震や台風などの自然災害は、いつ発生するかわかりません。一人暮らしでは、災害時に自分で身の安全を確保し、生活を維持しなければならない場面もあります。そのため、万が一に備えて防災グッズを用意しておくことが大切です。一人暮らしで防災対策が欠かせない理由と、想定されるリスクを確認しておきましょう。
一人暮らしこそ防災グッズは欠かせない
一人暮らしの場合、災害時の判断や対応は自分自身で行う必要があります。災害直後は救助活動や被害状況の把握が優先されるため、支援物資が届くまで時間がかかる可能性があります。
そのため、ライフラインが停止した直後の生活を維持するには、最低限の「自助」の備えが欠かせません。災害発生から数日間を自力で乗り切るために、飲料水や非常食、日用品などの防災グッズを事前にそろえておきましょう。
そのため、ライフラインが停止した直後の生活を維持するには、最低限の「自助」の備えが欠かせません。災害発生から数日間を自力で乗り切るために、飲料水や非常食、日用品などの防災グッズを事前にそろえておきましょう。
一人暮らしで想定される災害時のリスク
一人暮らしでは、災害時に頼れる人が近くにいない場合もあり、ライフライン停止の影響を受けやすくなります。特にマンションやアパートの高層階では、停電によりエレベーターが停止すると、外出や荷物の運搬が困難になる場合もあります。
停電や断水が発生すると、情報収集や調理、トイレの使用など、日常生活に大きな支障が生じます。備蓄が不足している場合、食料や生活用品をすぐに確保できない可能性もあります。こうしたリスクに備え、飲料水や非常食、防災グッズを日頃から準備しておくことが大切です。
停電や断水が発生すると、情報収集や調理、トイレの使用など、日常生活に大きな支障が生じます。備蓄が不足している場合、食料や生活用品をすぐに確保できない可能性もあります。こうしたリスクに備え、飲料水や非常食、防災グッズを日頃から準備しておくことが大切です。
一人暮らしに本当に必要な防災グッズ一覧
一人暮らしでは、災害時に自分の身を守り、生活を維持するための備えが重要です。しかし、「何を優先して準備すれば良いのかわからない」という方も少なくありません。一人暮らしで最低限そろえておきたい防災グッズをカテゴリごとに紹介します。
水・非常食
災害発生後は物流が滞り、水や食料がすぐに購入できなくなる可能性があります。そのため、最低でも3日分、できれば1週間分を目安に、日頃から食料や水などの備蓄を進めておきましょう。
・飲料水:1日あたり約3Lを目安
・非常食:アルファ米やレトルト食品、缶詰 など
・飲料水:1日あたり約3Lを目安
・非常食:アルファ米やレトルト食品、缶詰 など
照明・通信アイテム
災害時には停電が発生し、明かりの確保やスマートフォンの充電、情報収集が難しくなることがあります。万が一に備え、次のようなアイテムを用意しておくと安心です。
・モバイルバッテリー
・乾電池
・防災ラジオ
・懐中電灯
・ランタン
・モバイルバッテリー
・乾電池
・防災ラジオ
・懐中電灯
・ランタン
衛生・生活用品
断水時にはトイレや手洗いが制限され、衛生環境が悪化しやすくなります。衛生面を維持するためのアイテムを備えておくのがおすすめです。
・簡易トイレ
・ウェットティッシュ
・ティッシュ
・着替え
・タオル
・ポリ袋
・使い捨て手袋など
なお、簡易トイレは最低でも3日分にあたる15回分、できれば1週間分にあたる35回分程度を備蓄しておくと安心です。
・簡易トイレ
・ウェットティッシュ
・ティッシュ
・着替え
・タオル
・ポリ袋
・使い捨て手袋など
なお、簡易トイレは最低でも3日分にあたる15回分、できれば1週間分にあたる35回分程度を備蓄しておくと安心です。
救急セット
災害時は医療機関が混雑したり、受診が難しくなったりする可能性もあるため、万が一に備えて救急セットを用意しておきましょう。
・ばんそうこう
・消毒液
・包帯
・常備薬(持病がある場合)
普段服用している薬は、災害時に備えて数日分〜1週間分程度の予備を確保しておくと安心です。
・ばんそうこう
・消毒液
・包帯
・常備薬(持病がある場合)
普段服用している薬は、災害時に備えて数日分〜1週間分程度の予備を確保しておくと安心です。
女性の一人暮らしに備えておきたい防災グッズ
女性の一人暮らしでは、災害時に自分の身を守るだけでなく、避難生活をできるだけ安心して過ごすための備えも大切です。特にプライバシーや衛生面、防犯面は、一般的な防災グッズだけでは十分でない場合もあります。女性の一人暮らしにあると安心な防災グッズを紹介します。
防犯・安全対策グッズ
災害時は避難所や停電などで環境が不安定になるため、防犯面への配慮が欠かせません。防犯ブザーやホイッスルに加え、着替えや簡易トイレの使用時に役立つ目隠し用ポンチョなどを用意しておくと安心です。人目が気になる場面でも、プライバシーに配慮した環境を整えやすくなります。
生理用品
災害時は衛生用品が手に入りにくくなるため、生理用品は少し多めにストックしておくことが重要です。ナプキンやタンポンだけでなく、おりものシートやサニタリーショーツも用意しておくと安心感につながります。交換頻度を考慮したうえで、余裕を持った量を準備しておきましょう。
スキンケア・衛生用品
断水や入浴が難しい状況に備え、体を拭くためのからだふきや、水なしで使えるドライシャンプー、ウェットティッシュなどの衛生用品を用意しておくと、清潔な状態を保ちやすくなります。普段メガネやコンタクトレンズを使用している方は、予備もあわせて備えておくと安心です。
防災グッズの選び方
災害時に落ち着いて避難するためには、防災グッズの選び方も重要です。持ち運びやすさや機能性を意識して、自分に合ったものを選びましょう。
コンパクトで軽量なもの
収納スペースが限られやすい一人暮らしでは、場所を取らないコンパクトな防災グッズがおすすめです。避難時の負担を減らすため、できるだけ軽量なアイテムを選ぶことも大切です。荷物が重すぎると迅速な避難が難しくなる場合もあるため、自分が無理なく持ち運べる重さにまとめることを意識しましょう。
防災バッグは、両手が自由に使えるリュックタイプがおすすめです。階段や障害物のある場所でも移動しやすく、避難時の負担を軽減できます。必要なものをそろえつつ、無理なく持ち運べる重さにまとめることがポイントです。
防災バッグは、両手が自由に使えるリュックタイプがおすすめです。階段や障害物のある場所でも移動しやすく、避難時の負担を軽減できます。必要なものをそろえつつ、無理なく持ち運べる重さにまとめることがポイントです。
多機能なもの
1つで複数の役割を果たす多機能な防災グッズを活用すれば、荷物を減らしながら必要な機能を備えられます。
【多機能グッズの例】
・多機能ラジオ(ラジオ・ライト・モバイルバッテリー機能付きなど)
・ランタン兼モバイルバッテリー
・折りたたみ式ウォータータンク
・エマージェンシーブランケット(防寒・防風・雨よけ)
【多機能グッズの例】
・多機能ラジオ(ラジオ・ライト・モバイルバッテリー機能付きなど)
・ランタン兼モバイルバッテリー
・折りたたみ式ウォータータンク
・エマージェンシーブランケット(防寒・防風・雨よけ)
長期保存できるもの
防災グッズは、一度そろえて終わりではなく、定期的な保存期限の確認が重要です。特に、一人暮らしでは自分で管理することになるため、買い替え時期の見落としには注意しましょう。
保存水や非常食、簡易トイレなどは、保存期間の長い製品を選ぶと安心です。長期保存できる製品なら、買い替えの手間を減らせます。日常的に使いながら買い足すローリングストックも取り入れると、無理なく備蓄を続けられます。ローリングストックについて、詳しくはこちらの記事が参考になります。
保存水や非常食、簡易トイレなどは、保存期間の長い製品を選ぶと安心です。長期保存できる製品なら、買い替えの手間を減らせます。日常的に使いながら買い足すローリングストックも取り入れると、無理なく備蓄を続けられます。ローリングストックについて、詳しくはこちらの記事が参考になります。
アイリスオーヤマで備える防災グッズ
アイリスオーヤマでは、一人暮らしの備えに役立つさまざまな防災グッズを取りそろえています。一人暮らしの備えとして活用しやすいおすすめの防災グッズを紹介します。
防災リュック3日間避難1人用/BMH-1
防災士や災害備蓄管理士が監修した、災害発生直後の3日間を想定した防災リュックです。食料や飲料水に加え、エアー枕などの睡眠用品や衛生用品まで厳選して収納されています。必要な防災グッズをまとめて準備できるため、初めて対策を始める方にも選びやすい仕様です。スタイリッシュなブラックカラーも特徴です。
断水対策セット/DSS-3
防災士・災害備蓄管理士が監修した、復旧まで約1週間を見据えて災害時の断水に備える防災セットです。非常用トイレ50回分をはじめ、からだふきシートや折りたたみ式ウォータータンクなど、水が使えない状況で役立つアイテムがそろっています。備蓄スペースが限られる部屋でも保管しやすいコンパクトな設計です。
【5年長期保存】アイリスの保存水 2L×6本
一人暮らしの備蓄に役立つ長期保存水です。5年間保存できる国産の天然水を使用しています。防災備蓄として備えておきたいアイテムで、日常の飲料水を活用するローリングストックにも適しています。
非常用トイレ袋 吸収シート一体タイプ/STG-20
災害時や断水時に役立つ非常用トイレ袋です。ポリマー入り吸収シートが一体化しているため凝固剤を入れる手間が省け、便器にセットするだけで使用できます。99%以上の抗菌・消臭効果に加え防臭袋も付属しており、10年間の長期保存にも対応しています。
非常用トイレセット 10g 50回分/BTS10-50
水を使わず使用できる、災害時や断水時に役立つ非常用トイレです。従来品より吸水量が約1.4倍になった凝固ポリマーが排泄物をしっかり固め、99%の抗菌・消臭効果に加え、7層構造の防臭袋も付属しています。未開封であれば約15年間保存できます。
7年保存アルコールウェットティッシュ×3個パック/BWT-32A3P
未使用・未開封で最大7年間の保存が可能なアルコールタイプのウェットティッシュです。薬液をたっぷり含んだエンボス加工の凹凸の厚手シートは、高い除菌効果を発揮し汚れを拭き取りやすいのが特徴です。
7年保存からだふき×3個パック/BKD-25N3P
未使用・未開封で最大7年間保存できるノンアルコールタイプのからだふきです。約1週間の避難生活を想定した25枚入りで、断水時にも役立ちます。ノンアルコール・無香料のため肌に優しく、安心して使用できます。
一人暮らしは防災グッズの備えで安心を高めよう
一人暮らしでは、災害時に自分で判断し行動する必要があるため、防災グッズの備えが重要です。基本的な備蓄に加え、停電や断水、避難生活を想定したアイテムをそろえておきましょう。また、女性の場合は、衛生用品や防犯対策グッズなど、自分の生活に合った備えを意識することも大切です。日頃から無理なく防災対策を進め、いざという時に備えましょう。
地震対策について備えておきたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
地震対策について備えておきたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
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※価格は変動することがございますのであらかじめご了承ください。
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