クーラーボックスのサイズは何L?用途別の目安と選び方を解説

クーラーボックスのサイズは何L?用途別の目安と選び方を解説

クーラーボックスは、容量(L)やサイズによって使い勝手が大きく変わるアイテムです。飲み物や食材をしっかり収納できるか、持ち運びやすいかは、人数やキャンプ・BBQなどの用途に合ったサイズ選びがポイントになります。クーラーボックスのサイズ・容量の目安を人数別・用途別に分かりやすく解説し、選び方のポイントも紹介します。

クーラーボックスのサイズは何L?用途別の目安と選び方を解説

+1 Day 編集部

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クーラーボックスのサイズの目安

クーラーボックスからドリンクを取り出す人
クーラーボックスは、キャンプやBBQで食材や飲み物を冷たく保つために必要なアイテムです。使用人数や滞在時間、冷やしたい内容によってサイズや容量は変わります。容量帯ごとに使いやすいシーンの目安を紹介します。

小型(10~20L):ソロキャンプやBBQ向け

10〜20Lサイズは、ソロキャンプや日帰りBBQなど、少人数での短時間利用に向いています。飲み物や軽食を入れられる十分な容量です。コンパクトなため持ち運びやすく、最小限に荷物をまとめたいときや、メインとは別に使うサブ用のクーラーボックスとしても活躍します。

中型(20~40L):ファミリーキャンプ向け

20〜40Lは、ファミリーキャンプや少人数のグループで使いやすいサイズです。飲み物に加えて食材もまとめて収納できるため、1泊程度のキャンプにも対応できます。容量・保冷力・持ち運びやすさのバランスが良く、アウトドアや釣りなど幅広いシーンで便利に使えます。

大型(40L以上):大人数キャンプや長期キャンプ向け

大容量の40L以上タイプは、大人数でのキャンプや連泊時に使いやすいサイズです。多めの食材や飲み物、氷などをまとめて入れられるため、現地での買い出しの手間を減らせます。

クーラーボックスのサイズの選び方

ドリンクの入ったクーラーボックス
クーラーボックスを選ぶ際は、「何人で使うか」だけでなく、「どのように使うか」を意識することが大切です。基本的な選び方を紹介します。

使用目的に合わせて選ぶ

日帰りのBBQやピクニックでは、小型で持ち運びやすいサイズが便利ですが、宿泊を伴うキャンプでは、食材をまとめて保冷できる容量が必要になります。また、飲み物専用として使うのか、食材の保管も兼ねるのかによっても必要なサイズは変わります。使用目的を明確にすることで、サイズ選びの失敗を防ぎやすくなります。

収納する食材・飲み物の量に合わせて選ぶ

実際にクーラーボックスへ入れるものの量を考慮してサイズを選ぶことも重要です。人数分の飲み物に加え、食材や保冷剤のスペースも必要になります。保冷力を高めるために保冷剤を使用することもあるため、容量には少し余裕を持たせておくと安心です。

サイズ以外でクーラーボックスを選ぶ際のポイント

浜辺に置かれた青いクーラーボックス
容量だけでなく、性能や使い勝手によって満足度が大きく変わります。同じサイズでも保冷力や扱いやすさに差があるため、使用シーンを想像しながら選びましょう。

保冷力

クーラーボックス選びで重要なポイントは、どれだけ冷たさを保てるかという保冷力です。保冷力は断熱材の厚みや構造によって異なり、長時間の使用や夏場ではその差が出やすくなります。日帰りの利用であれば簡易タイプでも対応できますが、宿泊を伴うキャンプでは保冷力の高いモデルを選ぶと安心です。

耐久性

アウトドアで使うクーラーボックスは、衝撃や汚れにさらされる場面が多くあります。そのため、耐久性も確認しておきたいポイントです。特にハードタイプは丈夫な作りで、長く使いたい人に向いています。フタをテーブル代わりや簡易的な椅子として使えるタイプもあり、キャンプサイトで便利に活用できます。

持ち運びやすさ・使いやすさ

移動や設置のしやすさによって、クーラーボックスの使い勝手は大きく変わります。例えば、持ち手の形状や握りやすさ、ホイール付きモデルの有無などを確認しておきましょう。自分のキャンプスタイルに合った機能が備わっているかも重要なポイントです。

お手入れのしやすさ

使用後は水気を拭き取り、しっかり乾燥させることが大切です。水洗いしやすい素材や汚れが落ちやすい仕様のものを選ぶと、清潔な状態を保ちやすくなります。ハードタイプには排水口が付いているものもあり、使いやすさ、手入れのしやすさが向上します。

アイリスオーヤマおすすめのクーラーボックス

アイリスオーヤマのクーラーボックスは、日常使いからアウトドアまで幅広いシーンに対応できます。サイズや仕様のバリエーションが豊富で、用途に合わせて選びやすいラインナップです。

HUGEL エアロゲルソフトクーラーボックス15L/AGSC-15C

HUGEL エアロゲルソフトクーラーボックス15L/AGSC-15C
宇宙服にも使用される高断熱素材「エアロゲル」を採用したソフトクーラーボックスです。「凍った煙」とも呼ばれる超軽量素材で、冷気が逃げにくく、ソフトタイプながらハードタイプに匹敵する保冷力を発揮します。保冷剤を挟めるポケット付きで、暑い屋外でも保冷時間をキープしやすいのも特徴です。

折りたたみ可能なソフトタイプは持ち運びや収納がしやすいのも魅力です。さらに、裏面は汚れや水がしみにくい素材で拭き取りやすい仕様。お出かけ以外でも、災害時や冷蔵庫が使えない場面での一時保管用としても活躍します。最大保冷時間は、15Lで約3.7日、25Lで約5.1日、40Lで約5.4日(※)です。

※本体容量40%相当の氷を入れ、底面温度が8℃に達するまでの時間。環境温度:30℃→9時間・20℃→15時間の繰返し
▼サイズ違いはこちら

HUGEL 2wayエアロゲルソフトクーラーボックス 4L/AGSC-4C2

HUGEL 2wayエアロゲルソフトクーラーボックス 4L/AGSC-4C2
エアロゲルソフトクーラーボックスに新しく追加された、小型の4Lサイズです。コンパクトながらしっかり保冷できるため、ちょっとした外出やサブ用として選ばれています。タテ向き・ヨコ向きの2way仕様で、シーンや収納するものに合わせて使い分けられます。ショルダーストラップ付きで、手持ちや肩掛けなど持ち方を選べるのも便利なポイントです。

天面と側面には撥水加工が施されており、屋外でも使いやすい設計。汚れてもサッと拭き取れるため、お手入れも簡単です。最大保冷時間は約1.7日(※)です。

※本体容量40%相当の氷を入れ、底面温度が8℃に達するまでの時間。環境温度:30℃→9時間・20℃→15時間の繰返し  

HUGEL 真空断熱クーラーボックス 20L/VITC-20R

HUGEL 真空断熱クーラーボックス 20L/VITC-20R
高い保冷力を備えた真空断熱クーラーボックスです。20Lサイズで最大約7日、40Lサイズでは最大約14日(※)の保冷が可能で、アウトドアや連泊キャンプでも食材や飲み物の冷たさを長時間キープできます。冷蔵庫にも使われている技術を応用し、6面すべてに真空断熱パネルを採用。さらに発泡ウレタンと組み合わせることで、高い断熱性と持続する保冷力を実現しています。

持ち運びに便利なハンドルやショルダーベルトが付いており、移動しやすい設計です。内部には食材や小物を整理しやすいインナートレーを備え、クーラーボックス内をすっきり保てます。氷点下保冷剤と併用することで、さらに高い保冷力を発揮します。

※本体容量40%相当の氷を入れ、30℃→9時間・20℃→15時間で保管後に氷重量を測定。氷が溶け切るまでの時間を算出(社内試験結果)。実際の使用環境によって保冷力は異なります。
▼サイズ違いはこちら

クーラーボックスはサイズ選びが重要

海辺に置かれたクーラーボックスとビーチセット
クーラーボックスは、用途に合ったサイズを選ぶことが、快適に使うためのポイントです。人数や利用シーンを想定して容量を決めることで、飲み物や食材を無理なく収納できます。さらに、保冷力や耐久性、使いやすさなどサイズ以外のポイントも確認すれば、自分に合ったクーラーボックスを選びやすくなり、アウトドアをより快適に楽しめるでしょう。
夏キャンプでも安心の「HUGEL 真空断熱クーラーボックス」のリアルレビューはこちらを参考に!
※こちらに掲載されている商品情報・価格・キャンペーンは掲載日時点での情報です。
※価格は変動することがございますのであらかじめご了承ください。
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