さまざまな場所に
導入いただいております
巡回・立哨・案内を一台で担い
人手不足の現場を支える自律移動型警備ロボット。
人手不足が続く警備業界において、求められるのは、限られた人員でも品質を維持できる見守り体制です。
自律移動型警備ロボット「SQ-2」は、巡回・立哨・動哨をまとめて担い、24時間の監視を支援。
日常の警備業務を効率化します。
ロボットと人が役割を分担することで、
人の判断や対応が求められる業務に集中できる環境をつくり、
持続性のある警備運用に貢献します。
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巡回・点検業務
あらかじめ決められた巡回ポイントに自律的に移動し、監視・点検業務を行います。巡回中はロボットに取り付けられたカメラにより映像をリアルタイムに配信します。 点検ポイントでは写真を撮影しクラウド上に保存。警備員は保存された写真を確認し、異常がないかどうか確認できます。
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立哨業務
指定の立哨ポイントに立って監視業務を行います。 周囲360度を撮影できるカメラを搭載し、警備拠点の操作用パソコンから周辺の様子をリアルタイムで確認できます。 充電する場所を立哨位置にすることで、24時間の監視も可能です。
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問い合わせ対応業務
マイクとスピーカーを搭載し、現場からの問い合わせに対応できます。 問い合わせボタンを押した人と防災センターの警備員が、ロボットを通じて会話できます。
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記録・確認業務
ロボットで撮影した映像はクラウドに保存されるため、保存期間中は気になる箇所をあとから確認できます。クラウド上の映像はダウンロードできるため、報告資料としても活用できます。さらに、倍速再生など基本的な再生機能も備えています。
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案内・注意喚起
事前に設定した音声をロボットのスピーカーから再生し、利用者への案内や注意喚起ができます。 イベント時や工事期間中などは、音声を流しながら立哨や巡回を行うことができます。
製品仕様
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カメラ
4方向につけられたカメラで、ロボット周囲360度を撮影可能。またLEDライトにより、暗所での撮影が可能。
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ステーション
省スペースで設置可能な
充電ステーション
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バッテリー
1時間充電で、約6時間稼働。バッテリー残量が減少した場合、自動的に充電ステーションに帰還。※充電中も基本機能はすべて稼働し、24時間連続の監視業務が可能。
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駆動部
点字ブロックなどの段差やバリアフリー対応の斜面を走行可能。疑似ロッカーボギー機構により、旋回時のフットプリントが小さい。
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SQ LiDAR
独自開発の3D LiDARを搭載。これにより3Dマップ作成・自己位置推定・障害物検知を行う。広視野角で狭い通路や障害物の多い場所も自律移動可能。完全暗所でも機能が損なわれない。
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マイク
周囲の音や問い合わせ者の声を集音し、防災センターに伝える。
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スピーカー
ロボット運用者との通話や、自動案内音声を再生。
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フロアライト
ロボット前後の床を広範囲に照らし、周囲の人にロボットの存在をアピールし注意を促す。
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電光掲示板
ロボットの前面と背面に搭載され、操作端末で入力された文章をリアルタイムで反映。
- バージョン
- mk3
- 寸法
- ロボット:幅520mm×奥行600mm×高さ1215mm
充電ステーション:幅355mm×奥行255mm×高さ695mm(反射板含む)
- 重量
- 65kg
- 通信機能
- 4G(LTE)
- 稼働時間
- 5~6時間 / 1充電
基本機能は24時間利用可能
- バッテリー
- リチウムイオンバッテリー
- 充電方式
- 自動帰還・自動充電
- 充電時間
- 最大1.5時間
- フロア間移動
- エレベータと連動し、フロア移動可能
- 段差踏破能力
- バリアフリー法に準拠した建物に対応
- 旋回の回転直径
- 655mm
- 安全機能
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- 衝突回避
- フロアライトの点滅
- 走行時の電子音吹鳴
- 3D LiDARによる全周障害物検知
- カメラによる全周確認
- ロボットの姿勢検知
- 非常停止スイッチ
- 駆動部のトルクリミット
- その他機能
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- 自動巡回・自動撮影機能
- 全周撮影カメラ
- 録画・再生機能
- 暗所撮影機能
- 遠隔操作機能
- 通話機能
- 倒れている人検知機能
- 人物検知機能
- 消火器検知機能
- スケジュール機能
- 任意の音声の発信機能
- 電光掲示板による文字情報表示機能
主な導入施設
さまざまな施設で、すでに活躍しています
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[ オフィスビル ] -
[ 商業施設 ] -
[ 官公庁舎 ] -
[ 空港 ] -
[ 大学 ] -
[ 病院 ]
導入までワンストップ
ソフトウェア・クラウドの開発、
ハードウェアの製造、
さらにサービス設計から導入に関わる
コンサルタント業務まで、
一気通貫で対応します。
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業務のヒアリング
現状の警備業務をヒアリングします。
巡回・立哨・報告など、日々の運用内容を把握し、負担業務や改善ポイントを明確にします。 -
業務内容の細分化
業務を細かく分解し、「どの作業をロボットに任せると効果的か」を整理します。属人化や見落としポイントも洗い出します。
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運用プランのご提案
SQ-2の特性(自律巡回・遠隔監視・記録)を活かし、現場に合った役割分担をご提案。ロボットで実装可能かも検討します。
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検証・本格導入
実際の現場で動作確認を行い、安全に運用できるかをチェックし本格導入へ。現状の業務に無理なく組み込み、安定した運用を実現します。
よくある質問
- 実際にロボットが走行している様子を
確認したいのですが、どこで確認できますか。 -
SEQSENSEオフィスのほか、実際にロボットが稼働している施設をご案内可能です。
お気軽にお問い合わせください。 - ロボットの導入費用はいくらでしょうか。
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導入する施設の規模により費用が異なります。 具体的な費用感についてはお問い合わせください。
- ロボットを買取することはできますか。
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原則、レンタル契約のみです。
- 屋外での利用は可能でしょうか。
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雨が当たらない屋根の下の外構部など、半屋外での走行に対応した機種がございます。
また、雨が降っていなければ屋外での走行も可能です。詳細についてはお問い合わせください。 - 夜間の巡回は可能ですか。
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障害物検知に赤外線センサを使用しているため、周囲の明るさに関係なく障害物を検知し、走行することができます。また、カメラ付近に搭載されたLEDライトで周囲を照らすため、夜間でも映像を確認できます。
- エレベーターと連動して複数フロアの巡回を
することはできますか。 -
現在実績のあるエレベーターメーカーに関して、連動が可能です。詳細についてはお問合せください。
- ロボットに不具合が生じた場合、
どのような対応がされますか。 -
警備ロボットサポート窓口までご連絡いただき、発生内容に応じて、遠隔での対応、機体交換などの必要な保守作業を実施します。







