よくあるご質問 FAQ
誘導灯
施工・設定
Q
誘導灯設置時のチェックポイントはなんですか?
A
誘導灯器具取付けの際には、器具に付属された取扱説明書をよくお読みになってください。
設置環境と取付けについて
● 誘導灯器具は電池およびランプの温度特性上、周囲温度5℃~35℃の範囲でご使用ください。特に電池は高温に対して寿命に与える影響が大きいので直射日光や空調機器等の排気口、温風吹出口付近への取付けは避けてください。
● 振動や衝撃のかかる場所、および温泉地など硫黄成分や腐食性ガスの生じる場所には使用しないでください。また強風であおられる恐れのある場所に取付ける場合は補強工事を考慮してください。
● 電池内蔵形器具はインサートボルト、アウトレットボックス(ボックスカバー付)などによりしっかりと取付けてください。また適宜天井補強等を施してください。
● 防雨形誘導灯を屋側に取付ける場合、直射日光を避けるため、軒下を選ぶか、陽よけを必ず設けてください。直射日光があたると器具内が異常高温になり電池劣化を早め有効に非常点灯しない原因になります。また、表示板の変形、変色の原因にもなります。
● ポリエチレン系絶縁体を使用したEM(エコマテリアル)ケーブルをご使用される場合には、端末部付近の絶縁体露出部を黒テープなどで覆い、保護を施してください。感電・火災の原因となります。(EMケーブル〈EM-EEF〉=600Vポリエチレン絶縁耐熱性ポリエチレンシースケーブル平形)
配線と結線について(配線方法についてはこちらをご確認ください)
● 誘導灯は専用回路とすることが消防法に定められています。配線方法をよく確認したうえで行ってください。
● 消灯スイッチを設ける3線式配線では器具に貼付してある電源表示票にもとづき、白線と黒線の電源線を専用回路(充電回路)とし、赤線を消灯スイッチに結線してください。
● 電池とインバータのコネクタは電源通電後差し込んでください。通電前ですと電池が放電してしまいます。
使用部品について
● ランプは必ず器具銘板に記載されたランプをご使用ください。
誘導灯の届出
● 誘導灯を設置したときは、試験結果報告書を添えて設置届を所轄消防署に提出することが義務付けられています。
その他
● 常時給電の必要があります。やむをえず長時間電源を切る場合、または保管中は、電池の接続端子を外してください。
設置環境と取付けについて
● 誘導灯器具は電池およびランプの温度特性上、周囲温度5℃~35℃の範囲でご使用ください。特に電池は高温に対して寿命に与える影響が大きいので直射日光や空調機器等の排気口、温風吹出口付近への取付けは避けてください。
● 振動や衝撃のかかる場所、および温泉地など硫黄成分や腐食性ガスの生じる場所には使用しないでください。また強風であおられる恐れのある場所に取付ける場合は補強工事を考慮してください。
● 電池内蔵形器具はインサートボルト、アウトレットボックス(ボックスカバー付)などによりしっかりと取付けてください。また適宜天井補強等を施してください。
● 防雨形誘導灯を屋側に取付ける場合、直射日光を避けるため、軒下を選ぶか、陽よけを必ず設けてください。直射日光があたると器具内が異常高温になり電池劣化を早め有効に非常点灯しない原因になります。また、表示板の変形、変色の原因にもなります。
● ポリエチレン系絶縁体を使用したEM(エコマテリアル)ケーブルをご使用される場合には、端末部付近の絶縁体露出部を黒テープなどで覆い、保護を施してください。感電・火災の原因となります。(EMケーブル〈EM-EEF〉=600Vポリエチレン絶縁耐熱性ポリエチレンシースケーブル平形)
配線と結線について(配線方法についてはこちらをご確認ください)
● 誘導灯は専用回路とすることが消防法に定められています。配線方法をよく確認したうえで行ってください。
● 消灯スイッチを設ける3線式配線では器具に貼付してある電源表示票にもとづき、白線と黒線の電源線を専用回路(充電回路)とし、赤線を消灯スイッチに結線してください。
● 電池とインバータのコネクタは電源通電後差し込んでください。通電前ですと電池が放電してしまいます。
使用部品について
● ランプは必ず器具銘板に記載されたランプをご使用ください。
誘導灯の届出
● 誘導灯を設置したときは、試験結果報告書を添えて設置届を所轄消防署に提出することが義務付けられています。
その他
● 常時給電の必要があります。やむをえず長時間電源を切る場合、または保管中は、電池の接続端子を外してください。
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