よくあるご質問 FAQ
非常灯
仕様・特長
Q
非常用照明の配置は、どのように決めればよいですか?
A
LED非常用照明器具は、30分間(長時間定格は60分間)非常点灯した後で床面の水平面照度が2lx(蛍光灯は2lx、白熱灯は1lx)以上となるように配置を決定します。配置表は、各天井高さ(器具取付高さ)に対して、単体で配置する場合、直線配置する場合、四角配置する場合それぞれの場合の2lx(蛍光灯は2lx、白熱灯は1lx)が得られる最大照度範囲及び照明器具の最大取付間隔を表していますので、その数値以下の間隔で配置してください。
▮単体で配置する場合
各天井高(器具取付高さ)に対して、2lx(蛍光灯は2lx、白熱灯は1lx)の範囲を図1-A1で表します。蛍光灯や組込形器具のように配光に方向性のある場合は図2、図3のようにランプの軸に直角の方向(A断面方向)をA1及びA 1、平行の方向(B断面方向)をB1で表します。
▮直線配置する場合
各天井高(器具取付高さ)に対して、幅2mの廊下で壁ぎわの合成照度が2lx(蛍光灯は2lx、白熱灯は1lx)以上となるための最大取付間隔(単位m)をA2、B2で表してあります。蛍光灯のように配光に方向性のある場合で、図4のようにA断面方向に配置する場合はA2で表します。
図5のようにB断面方向に配置する場合はB2で表しますので、この数値以下の間隔で照明器具を取り付けてください。
また廊下の端部は、単体配置の表により照度範囲A1、A 1、B1、B 1を決めてください。
▮四角配置する場合
各天井高(器具取付高さ)に対して、照明器具の対角線の交点が2lx(LED・蛍光灯は2lx、白熱灯は1lx)以上得られる場合の最大取付間隔(単位=m)をA4で表します。蛍光灯や組込形器具のように配光に方向性のある場合は図6のように、A断面方向の間隔をA4、B断面方向をB4で表しますのでこの数値以下の間隔で取り付けてください。また、壁から1m以上離して設置する場合は、図7のようにA0、B0、A4、B4以下の間隔で取り付けてください。
注)A0、B0は当社ホームページの配光データをご参照ください。
注)A0、B0の代わりにA1、B1を使った場合、器具間の壁面近くの照度が不足します。必ずA0、B0にて設置してください。
注)緩和部分については、「非常用の照明装置に関する指針ー昭和47年版」(建設省住宅局建築指導課監修)による
※非常用照明器具技術基準JIL5501-2009抜粋
▮単体で配置する場合
各天井高(器具取付高さ)に対して、2lx(蛍光灯は2lx、白熱灯は1lx)の範囲を図1-A1で表します。蛍光灯や組込形器具のように配光に方向性のある場合は図2、図3のようにランプの軸に直角の方向(A断面方向)をA1及びA 1、平行の方向(B断面方向)をB1で表します。
▮直線配置する場合
各天井高(器具取付高さ)に対して、幅2mの廊下で壁ぎわの合成照度が2lx(蛍光灯は2lx、白熱灯は1lx)以上となるための最大取付間隔(単位m)をA2、B2で表してあります。蛍光灯のように配光に方向性のある場合で、図4のようにA断面方向に配置する場合はA2で表します。
図5のようにB断面方向に配置する場合はB2で表しますので、この数値以下の間隔で照明器具を取り付けてください。
また廊下の端部は、単体配置の表により照度範囲A1、A 1、B1、B 1を決めてください。
▮四角配置する場合
各天井高(器具取付高さ)に対して、照明器具の対角線の交点が2lx(LED・蛍光灯は2lx、白熱灯は1lx)以上得られる場合の最大取付間隔(単位=m)をA4で表します。蛍光灯や組込形器具のように配光に方向性のある場合は図6のように、A断面方向の間隔をA4、B断面方向をB4で表しますのでこの数値以下の間隔で取り付けてください。また、壁から1m以上離して設置する場合は、図7のようにA0、B0、A4、B4以下の間隔で取り付けてください。
注)A0、B0は当社ホームページの配光データをご参照ください。
注)A0、B0の代わりにA1、B1を使った場合、器具間の壁面近くの照度が不足します。必ずA0、B0にて設置してください。
注)緩和部分については、「非常用の照明装置に関する指針ー昭和47年版」(建設省住宅局建築指導課監修)による
※非常用照明器具技術基準JIL5501-2009抜粋
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