冷凍庫を整理するコツとは?ふるさと納税の返礼品の収納にも、もう迷わない!

冷凍庫を整理するコツとは?ふるさと納税の返礼品の収納にも、もう迷わない!

まとめ買いした食品やお弁当に使う予定のおかずなど、食材の保存に便利な冷凍庫。しかしスペースに限りがあり、気づけばごちゃごちゃになることも。すっきり整理するためには、冷凍庫の構造と開閉方式によって収納方法を変えることがポイントです。今すぐ実践できる冷凍庫の整理のコツについて、詳しく紹介します。整理整頓に便利なアイテムや使い方、収納しやすい冷凍庫もチェックしてみてください。

冷凍庫を整理するコツとは?ふるさと納税の返礼品の収納にも、もう迷わない!

+1 Day 編集部

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冷凍庫を整理するコツ

冷凍庫を整理するコツは、冷凍庫の開閉方式と構造によって異なります。開閉方式は「上開き式」と「前開き式」です。さらに、冷凍庫内の構造で「棚」と「引き出しケース」に分けられます。それぞれにぴったりな収納方法を紹介します。

「上開き式」「前開き式」で収納方法を変える

冷凍庫の開閉方法は「上開き式」と「前開き式」の2種類あります。「上開き式」は扉が上部に付いており、上から物を入れるタイプです。深さがあり、積み上げると下のものが取れません。大きい塊状のものや箱に入ったままの食材を入れるのに適しています。
「前開き式」は、扉を横へ開けるタイプです。室内の構造は基本的に引き出し式で、中のものが取り出しやすくなっています。食材をわかりやすく分類するには、引き出しの中に仕切りなどを置くと良いでしょう。

「棚」「引き出しケース」で収納方法を変える

冷凍庫の内部
冷凍庫の内部は「棚」と「引き出しケース」に分かれていることも少なくありません。「棚」は奥のものが見づらいので、長期保存するものを置くのがおすすめです。「引き出しケース」は名前の通り、引き出して使えるので、食材を上から見やすくなり便利です。引き出しの幅が広いと、冷凍食品を横置きできるので収納性はより上がります。

冷凍庫の収納アイデア

氷の上に乗っている平らで四角にフリージングされた食材
冷凍庫内をキレイに整理整頓するためには、収納のルールを作ることが大切。保存方法を変えたり、アイテムを活用したりすることで、さらにすっきり収納できます。

保存・収納アイテムをフル活用する

定番は保存・収納アイテムのフル活用。食材をラップで包んだ状態で収納すると、それぞれフリージングしたものがごちゃごちゃして取りたいものが簡単に探せません。同じサイズの保存容器や収納アイテムに食材を入れれば、統一感がでてキレイに収納できます。
アイテムは100円ショップやスーパーなど身近なところで購入でき、種類やサイズも豊富。容器ごとにマスキングテープなどでラベリングすれば、自分好みにカスタマイズできます。

四角く平らにして冷凍する

余った食材を冷凍するときは、平らで四角になるようにラップや保存袋にいれてフリージングします。この場合は、立てる収納が手軽です。平らにフリージングすると、厚さがあるものに比べて、熱が伝わりやすく解凍時間が短く済むというメリットも。肉やご飯などを1食分ずつわけて冷凍すれば、調理の時短にもなります。

冷凍庫にいれる量・置き場のルールを作る

冷凍庫内に定数・置き場のルール作りをしましょう。例えば「保冷剤はボックスに入るぶんだけ保管をする」と決めておけば、それ以上保冷剤は増えないので、スペースを圧迫しません。また、肉や魚、野菜などジャンルごとに場所を固定することで、探す手間が省けます。
家族内で古い物は手前、新しいものは奥に入れるようにルール決めすると、賞味期限切れ対策にも効果的です。引き出し式であれば、順番に古いものを奥に置いていても取り出しやすくなります。

冷凍庫の整理に便利なアイテム

緑色の蓋がついた保存容器
保存容器やブックエンド、マスキングテープ、チャック付き保存袋などを使えば、冷凍庫内の限りあるスペースを有効活用できます。どれも身近なものばかりなので、すぐに真似できるはず。具体的な使い方を解説します。

万能アイテムな保存容器

ラップや保存袋に入れたものはもちろん、食材を直にも入れられて、キレイに整理できる保存容器。さまざまな大きさがあるため、冷凍庫の幅や深さ、食材の大きさで選べ、高い汎用性があります。離乳食やお弁当のおかずを入れられる仕切りがある容器や、フタが透明になった便利な容器も。作り置きを入れて冷凍すれば、食べるときに温めてそのまま食卓に出すこともできますよ。
▼アイリスオーヤマのおすすめアイテム

耐熱ガラス容器/TGS-M

四種類の料理を耐熱ガラス容器に盛り付けている
ひとつあれば調理から保存までできる、耐熱ガラス容器。温度は-18度から350度まで幅広く使えます。サイズも豊富で、重ねてコンパクトに片付け可能。フタには液ダレしにくいパッキン付きで、電子レンジ・オーブンでも使えます。ガラス製なので、油落ちが良くラクに洗えます。

倒れる心配がいらないブックエンド

深さがある冷凍庫にはブックエンドを使いましょう。ブックエンドを使うことで、自立できない食材も立てられます。素材はプラスチックや金属製を使うのがベター。置き方次第でスペースの広さを変更できるので、量や大きさごとに調整ができます。保冷効果を上げるならアルミトレイが付いている冷凍庫、もしくは市販のアルミトレイを使うのがおすすめです。

ラベリングに便利なマスキングテープ

ラベリングに便利なマスキングテープ。たくさんの種類があり、好きなものを選べます。使うときは必要な長さに切って、保存容器や保存袋に入れる物の名前を書いて貼り付けると、何が入っているのか一目でわかります。作り置きであれば作った日、肉など食材であれば賞味期限を書いておくと管理しやすくムダにしません。

使い捨てができるチャック付き保存袋

チャック付き保存袋は直接食材を入れて冷凍でき、重宝します。肉や魚などをそのまま保存したり、下味をつけて保存したりも可能です。使い終わったらそのまま捨てられるので衛生的ですし、洗い物を減らせます。袋のままレンジ解凍できるものなど、種類やサイズも豊富。小さくラップで包んだものを寄せ集めて袋に入れれば、冷凍庫内もごちゃごちゃしません。

おすすめの冷凍冷蔵庫・冷凍庫3選

アイリスオーヤマでは、大容量の冷凍室のついた冷凍冷蔵庫や、セカンド冷凍庫として人気のものまで、さまざまな冷凍庫の取り扱いがあります。ここからは、特におすすめの商品を3つ紹介します。

冷凍冷蔵庫 320L/IRSN-32B-B

キッチンに置かれている黒いフレンチドアの冷凍冷蔵庫
左右に開くフレンチドアで、省スペースの冷凍冷蔵庫。必要なドアだけ開閉すれば良いため、冷気も逃げにくいです。冷凍庫部分は129Lと、まとめ買いした冷凍食品やおかずの作り置きもたっぷり入ります。引き出し式のため、奥に置いていても取り出しやすく、収納力も抜群。鮮度を保ったまま即冷凍する「急冷モード」「自動霜取り」機能も付いています。

冷凍冷蔵庫 296L /IRSN-IC30A-W

キッチンに置いてある白い冷凍冷蔵庫
冷蔵庫内を自動カメラで撮影してチェックできる「STOCK EYE(ストックアイ)」が搭載された右開き冷凍冷蔵庫です。冷蔵室205L/冷凍室91L(合計296L )で冷凍容量も大きいのが特徴です。冷凍庫は前開き式。冷凍庫内には仕分けに便利な3段クリアケースがあり、サイズの異なるケースにさまざまな食材を収納できます。必要な引出しだけを開けるから冷気が逃げにくく、冷凍焼けを防げるメリットも。この大きさの冷凍庫には珍しい、タンクに水を入れてセットするだけで作れる自動製氷機能付きです。

冷凍庫 195L/ IUSN-20A-W

白いセカンド冷凍庫
2台めにぴったりな冷凍庫で、容量はたっぷり195L。前開き式で中身がパッと見やすい透明な引き出しが付いています。上部には浅型の引き出しがあり、保冷剤や薄くて面積をとるパック肉などが収納しやすい構造です。縦収納に便利な仕切りも付いていて、取り出しも整理整頓も簡単です。庫内が見やすい、LED照明付き。2021年基準省エネ達成率170%と省エネ性能も高く、消費電力を抑えます。

身近なアイテムを使って冷凍庫の整理をしよう!

冷凍庫を開ける女性
食材のまとめ買いや作り置きで、ごちゃごちゃしがちな冷凍庫。使いやすいように整理するコツは、収納アイテムを活用することです。身近なアイテムを使って収納スペースを確保すれば、冷凍庫の中がすっきり片づきます。また、冷凍庫の買い替えや買い増しのときには、収納のしやすさで冷凍庫を選んでみるのもおすすめです。
※こちらに掲載されている商品情報・価格・キャンペーンは掲載日時点での情報です。
※価格は変動することがございますのであらかじめご了承ください。

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