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誘導灯の電源線(白・黒・赤線)は以下のように配線してください。
器具には速結端子台が付いていますから12mm皮ムキして差し込むだけのワンタッチで結線作業は終わり、作業の大幅な省力化が図られます。(一部防水形を除く)
平常時に消灯をしない配線 -単相2線2線式配線-
● 誘導灯は原則として、この2線式配線で結線してください。
● 配線は誘導灯専用回路とし器具の電源線と直接結線してください。回路の途中には消灯スイッチやコンセント等を設けないでください。
● 電源端子台は赤と黒の電源線の間に渡り線が差し込んであります。
そのまま赤線または黒線いずれかの端子と白線端子に結線してください。
防水形等口出線付器具は、赤線と黒線を束ねて結線してください。
平常時に消灯できる配線 -単相2線3線式配線-
● 外光により避難の方向が認識できる場所や、利用形態で暗さが必要で、誘導灯を消灯したい場合に3線配線をご利用ください。
● 充電回路の配線は誘導灯専用回路とし器具の電源線と直接結線する必要があります。
● 電源端子台の赤線と黒線の間の渡り線を外し、白線端子と黒線端子に充電回路(専用回路)を結線し、
赤線端子に消灯スイッチ回路を結線することにより、平常時ランプの消灯ができます。
この場合ランプを消灯しても充電回路(専用回路)は切れませんので連続して充電が行われます。
口出線付器具は白・黒・赤線それぞれ同様に結線してください。
絶対にしてはならない配線
3線式配線の電源は必ず単相2線としてください。
誤って単相3線、3相4線の電源から3線式配線をすると、器具内部品を焼損することがあります。