クローゼット収納のアイデア10選!おすすめの収納アイテムやキレイを保つコツ
公開日:2024.02.02
最終更新日:2026.01.26
いつの間にか荷物が増えてしまったクローゼットを整理整頓したいなら、クローゼット収納の基本とコツを押さえましょう。クローゼットがすっきりと片付く収納アイデアを紹介します。収納に役立つアイテムや、キレイなクローゼットを保つコツもあわせてチェックしてみてください。
INDEX
- クローゼット収納の基本
- 上段・中段・下段に分けて収納する
- 使用頻度で横の空間を分ける
- 奥行きを確認してから収納アイテムを選ぶ
- 側面の壁・扉裏のデッドスペースを活かす
- クローゼット上段の収納アイデア2選
- 軽いものは「収納ケース」に収める
- 高い所BOX /TB-54D
- クリアBOX/CB-25
- 小物は「ファイルケース」で立てて収納する
- クローゼット中段の収納アイデア3選
- 掛ける量を増やすなら「薄型ハンガー・3段式ハンガー」
- よく使うものは「吊り下げ収納」でひとまとめに
- 「吊り下げハンガーラック」で収納量を増やす
- クローゼット下段の収納アイデア3選
- 「引き出し収納ケース」で下段をすっきり整理
- 【3個セット】ネスティングボックスチェスト/NSBC-500
- チェストI/L
- チェスト 浅型/BC-M
- 「カラーボックス・ラック」で空間を仕切る
- 「キャスター付き収納」で奥のものも取り出しやすく
- クローゼットチェスト/NSCLZ-503
- クローゼット扉裏・壁の側面に使える収納アイデア2選
- 扉裏は「S字フック・ドアフック」で掛ける収納に
- 壁の側面は「突っ張り棒」で軽いものを掛ける
- クローゼット収納の実例
- 上段に収納ケースを設置してストックを整理
- 中段に吊り下げ収納を活用して取り出しやすく
- クローゼット収納をキレイに保つコツ
- 人・季節・目的別に分けて整理する
- 出し入れのしやすさを考える
- 収納量を守る
- スリムなハンガーで空間を有効活用
- クローゼット収納のアイデアを役立て、クローゼットを片付けよう
+1 Day 編集部
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クローゼット収納の基本
クローゼットは、位置や使用頻度に応じたルールを決めることで、キレイに整理できます。縦・横・奥行きで区切る収納の基本を押さえましょう。
上段・中段・下段に分けて収納する
クローゼットは、上段・中段・下段の3つの空間に分けて収納するのがおすすめです。上段の枕棚には、あまり使用しない季節ものや軽いもの、ハンガーポールのある中段には使用頻度が高いもの、足元の下段には重いものなどを収納するのに向いています。使用頻度や重さを考慮して収納することで、荷物の出し入れがスムーズになり、使い勝手が良くなるでしょう。
使用頻度で横の空間を分ける
扉の位置や使用頻度に応じて、横の空間も区分けして整理します。使用頻度が高いものは扉を開けてすぐ手に取れる場所へ、折れ戸や引き戸などで扉を全開にしなければ届かない場所には、使用頻度の低いものを収納しましょう。
押入れの場合は引き違いの襖が多いため、左右に使用頻度の高いもの、中央に使用頻度の低いものを収納すると、利便性が高まります。
押入れの場合は引き違いの襖が多いため、左右に使用頻度の高いもの、中央に使用頻度の低いものを収納すると、利便性が高まります。
奥行きを確認してから収納アイテムを選ぶ
クローゼットの奥行きに合ったサイズの収納アイテムを選ぶことで、デッドスペースを減らせます。奥行きの揃った収納ケースを並べれば、見た目もキレイに。重ねられるタイプなら、スペースに合わせて数を調整できます。
側面の壁・扉裏のデッドスペースを活かす
側面の壁や扉裏は、普段あまり使われないスペースですが、工夫次第で収納量を増やせます。側面の壁には、有孔ボードや突っ張り棒を使ってフックを掛けられる土台を作ったり、壁に直接フックを設置したりする方法があります。また、扉裏はドアフックを使うことで、小物類の収納スペースとして活用しやすくなります。
クローゼット上段の収納アイデア2選
クローゼットの上段は手が届きにくいため、使用頻度の低いものを効率良くまとめるのがポイントです。軽くて安全に扱えるアイテムを中心に工夫すると、上段でもスムーズに出し入れでき、スペースを最大限に活かせます。
軽いものは「収納ケース」に収める
軽いものは、収納ケースにまとめて収めると使いやすくなります。上段には、落としても危険の少ないタオルやオフシーズンの衣類など、軽くて使用頻度の低いものを入れるのが安心です。布製ケースは軽くて扱いやすく、プラスチック製の場合は前面に取っ手付きのタイプを選ぶと、高い位置でも出し入れがスムーズです。
高い所BOX /TB-54D
クローゼット上段の収納に便利な収納ボックスです。高い場所に置いても取り出しやすいよう、ボックスの下部分に取っ手が付いています。透明なボックスのため、中に何が入っているのかは一目瞭然。サイズ違いで奥行きの長い商品もあるため、収納スペースに合わせて選びましょう。
▼サイズ違いはこちら
クリアBOX/CB-25
場所を取らないお手ごろサイズのクリアBOX。クローゼットや押入れの整理に活躍します。透明なので、中に何が入っているのか一目で分かるのがポイント。重ねても使えるので、場所を有効活用できます。
▼サイズ違いはこちら
小物は「ファイルケース」で立てて収納する
帽子やバッグなど、形が崩れやすい小物の整理に便利なクリアボックスです。書類やノート、アルバムなどの薄型アイテムもすっきり収納できます。立てた状態で収納できるため、上段でも取り出しやすいのがポイント。複数並べて使えば、種類ごとに分けて管理しやすくなります。
クローゼット中段の収納アイデア3選
クローゼットの中段は目線に近く、出し入れしやすい位置です。使用頻度の高い衣類や小物をまとめておくことで、毎日の身支度がスムーズになります。
掛ける量を増やすなら「薄型ハンガー・3段式ハンガー」
薄型ハンガーは厚みを抑えた設計のため、同じスペースでも多くの衣類を掛けられます。ワイシャツやブラウスなど、軽い衣類の収納にぴったりです。3段式ハンガーを使えば、ボトムスを段違いにまとめて掛けられ、省スペースで収納力が高まります。
よく使うものは「吊り下げ収納」でひとまとめに
仕切り付きの吊り下げ収納なら、帽子やバッグなどの小物類も見やすく整理できます。Tシャツなど、畳んで収納したい衣類にも使いやすく、棚のように使える点も魅力です。
「吊り下げハンガーラック」で収納量を増やす
ハンガーパイプに吊り下げるだけで、衣類を掛けられるスペースをもう一段増やせます。上下に掛けられるため、中段から下段までの空間を無駄なく活用できます。
クローゼット下段の収納アイデア3選
クローゼットの下段は、畳める衣類や肌着、掃除機やアイロンなどの重いものを収納するのに適しています。使用頻度が高くても、下段に置いた方が便利なアイテムを整理しましょう。
「引き出し収納ケース」で下段をすっきり整理
肌着や靴下、Tシャツのほか、ニットやボトムスもキレイに収めやすいのが引き出し収納ケースの魅力です。アイテムごとにケースを分けると、中身がひと目で分かり、整理された状態を保ちやすくなります。
【3個セット】ネスティングボックスチェスト/NSBC-500
工具不要で簡単に組み立てられる、3個セットのボックスチェストです。天板・本体・前枠・引き出しを組み合わせるだけで完成し、クローゼット収納やベッド下収納におすすめ。引き出しにはストッパー付きで、衣類を出し入れする際も安心して使えます。
チェストI/L
衣類収納に便利な、シンプルで使いやすいチェストです。中身が見えるクリアタイプなので、収納物がひと目で分かり、さまざまなシーンで活躍します。重ねた状態でも安定して使えるよう、天面には前倒れを防ぐ加工を施しています。
チェスト 浅型/BC-M
クローゼット下段収納にぴったりなチェスト。3つまで積み重ねができるため、ハンガー下のスペースを有効活用できます。チェストの幅と奥行きは変わらず、高さのみ異なる深型も便利です。収納場所によって使い分けても良いでしょう。
▼サイズ違いはこちら
「カラーボックス・ラック」で空間を仕切る
カラーボックスやラックを設置すると、下段でも棚の区切りを作れます。棚にカゴやケースを組み合わせれば、アクセサリーや腕時計、メガネなどの小物も見やすく整理できます。
「キャスター付き収納」で奥のものも取り出しやすく
キャスター付きのケースやラックを使えば、奥にしまったものもスムーズに引き出せます。奥行きが深い下段で起きやすい “取り出しにくい問題” を解消できるのがポイントです。
クローゼットチェスト/NSCLZ-503
クローゼットにすっきり収まるサイズのキャスター付きチェストです。収納量や設置場所に合わせて段数を自由に組み替えられます。工具不要でフレーム・引き出し・天板・キャスターを組み合わせるだけで完成します。インテリアに馴染みやすいカラー展開なのも魅力です。
クローゼット扉裏・壁の側面に使える収納アイデア2選
クローゼットの扉裏や壁の側面は、普段あまり使われないデッドスペースになりがちです。ここを上手に活用すれば、収納量を増やしながらクローゼット内部をすっきり保てます。軽くて出し入れしやすいものを中心に、収納アイテムを取り入れると、整理された使いやすい空間を作れます。
扉裏は「S字フック・ドアフック」で掛ける収納に
扉裏にフックを取り付けると、帽子やバッグを掛けて収納できます。よく使うアイテムを掛けておけば、扉の開閉に合わせて出し入れできるため、手に取りやすくなるのもポイントです。
壁の側面は「突っ張り棒」で軽いものを掛ける
側面の壁に突っ張り棒を設置すると、マフラーやスカーフなどの収納も可能です。S字フックやウォールポケットと組み合わせれば、帽子や小物もまとめて整理しやすくなります。
クローゼット収納の実例
クローゼットをもっと使いやすくしたいときは、実例を見るとヒントが見つかります。収納ケースや吊り下げ収納など、身近なアイテムをどう活用しているのかを知ることで、自分のクローゼットにも応用しやすくなります。
上段に収納ケースを設置してストックを整理
クローゼットの棚上は、収納ケースを並べることでスペースを無駄なく使えます。ケースの形や高さを揃えると重ねて設置しやすくなり、収納量も増えていきます。前面に取っ手のあるタイプを選べば、上段でもスムーズに出し入れできて安心です。中身が見えるケースも便利ですが、見た目が気になる場合はラベルを付けると、ひと目で分かりやすく整理できます。
中段に吊り下げ収納を活用して取り出しやすく
中段には吊り下げ収納を取り入れることで、Tシャツやブラウスなどを見渡しやすく、取り出しやすい状態に整えられます。ハンガーだけでなく棚状の吊り下げ収納を使うと、衣類を区分けしながらすっきり収納できるのも魅力です。サイズ展開が豊富なので、クローゼットの大きさに合わせて無理なく取り入れられます。
クローゼット以外にも使える収納アイデアは、こちらの記事で解説しています。
クローゼット以外にも使える収納アイデアは、こちらの記事で解説しています。
クローゼット収納をキレイに保つコツ
キレイな状態のクローゼットを保つには、ものを決められた場所に戻す、収納量を守るといったルールを設けるのがコツです。コツを押さえて、キレイなクローゼットを保ちましょう。
人・季節・目的別に分けて整理する
クローゼット収納をキレイに保つには、人、季節、目的別に分けると整理しやすくなります。
| 家族で共有する | 人ごとに収納場所を決めると混乱しにくい。大人は上中段、子どもは下段など。 |
| 季節ごとに衣類を分ける | 取り出しやすく、クローゼット内がすっきり保てる。 |
| アイテムの用途や目的ごと | 仕事用や普段着用などで分けると、毎日の着替えや身支度がスムーズになる。 |
出し入れのしやすさを考える
取り出したいものが手の届きにくい場所にあったり、出すのに時間がかかったりすると、収納も煩わしくなり、クローゼットが散らかる原因になってしまいます。必要なものがどこにあるか分かり、出し入れしやすい収納にすることが大切です。
例えば、中身の見えない収納ケースはラベリングをする、手前と奥で収納するアイテムが異なる場合はキャスター付きの平台に乗せて出しやすくするなど。ちょっとした工夫で使い勝手が良く、散らかりにくいクローゼットへ生まれ変わります。
例えば、中身の見えない収納ケースはラベリングをする、手前と奥で収納するアイテムが異なる場合はキャスター付きの平台に乗せて出しやすくするなど。ちょっとした工夫で使い勝手が良く、散らかりにくいクローゼットへ生まれ変わります。
収納量を守る
クローゼットは収納スペースが限られているため、収納量を守りましょう。キャパオーバーにならないように、1つ増えたら1つ捨てるなどルールを設ける方法も。着ていない服は、定期的に見直して整理をしていきます。適正な収納量であれば、管理もしやすく見た目もキレイです。
コートの素材や季節ごと収納方法が知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。
コートの素材や季節ごと収納方法が知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。
スリムなハンガーで空間を有効活用
薄型のハンガーを使うと、同じハンガーラックでもより多くの衣類を掛けられるようになります。滑りにくい加工が施されたタイプを選べば、衣類がずれ落ちにくくおすすめです。ハンガーを同じ種類で揃えると、見た目に統一感が生まれます。
クローゼット収納のアイデアを役立て、クローゼットを片付けよう
クローゼットは、収納アイデア次第で使いやすく、整った状態を保てます。空間を区切り、それぞれの場所に適した収納を行うことが、収納上手になるコツです。紹介したアイデアや収納アイテムを参考に、クローゼットをキレイに整頓しましょう。
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